日本語キーボードでのバインドがおかしい => Keyboard-localizationを使う【Atom Editor】

  • 1
    Like
  • 0
    Comment
More than 1 year has passed since last update.

タイトルがほぼ全て。メモ的投稿。

普段Macを使っていると気づきにくいが、Windowsマシンの日本語105/108キーボードでAtomを使うと、一部のキーバインディングが何やら想定通り動作しないことに気づく。

私がエンカウントしたのは以下。Language-markdownパッケージのキーバインド。

  • *またはshift-*
  • _またはshift-_

ctrl-.を押してキーリゾルバを起動した状態で該当するストロークを打ってみると、

* -> : (shiftなしと同じ)
_ -> â

こうなった。どうやらキーレイアウトが誤認識されている模様。

ということで調べたところ、大本としてはChromiumにバグがあり、外国語キーボードのレイアウトがやはり正しく認識されていない様子。

今のところ未解決なので、Keyboard-localizationパッケージを入れて該当キーボードレイアウトを選択すると、だいたい正しくなる。

日本語の場合はja_JPを選択してから、キーリゾルバを起動して確かめると、

* -> shift+*
_ -> shift+_

OKのようだ。Language-markdownもshift+つきでマップしなおせば正しく動くようになった。