LookML内のSQL記述で型変換した場合、typeも合わせて変換しないとエラーになるという話。
利用DB:bigquery(Legacy SQL)
CASE文で型変換をする
LookMLでCASE式を使って型変換を行い、LookMLを保存する。

フィルタに変換後の値を指定すると、以下のようなエラーが発生する。

対策方法
LookMLでCASE式を使って型変換を行う場合は、typeも同時に変更する。

まとめ
・LookML内にSQLを指定することで、様々な加工が行えるが、その際、必ずデータの型も意識した修正対応が必要です。
※試してはないのですが、Mysqlなどであれば型の違いをDBが吸収してくれる場合もありますので、別のDB使ってる場合は上記現象発生しないのかもしれません。(試された方がいたら共有頂けると嬉しいです。)
