※実際に65,536ドル課金された話ではありません。
この記事のポイント
- Nドルかかります!と言われてもすぐにイメージできないので別のことに例えてみるYo
- 費用感をいろんな観点で見るYo
はじめに
この記事ではドル建てのサービス費用を別の観点で見ていてくものとなっています。日本のサービスや福利厚生、日本人に親しみの深い手短なことも例に入れいます。
目的はあくまで「物差し(基準)の提供」であり、これが高いか安いかはビジネスの売上やシステムがもたらす価値によって180度変わるという点は忘れないでください。
コストの話で認識の齟齬ってあるよね(モチベーションの話)
この記事を書くことのモチベーションなんですが、ひとことで言えば、ドル建てではなかなか伝わらないというところがあります。厳密には伝わっているのかわからないなと感じることがあります。
また、自分でサービスを検証しようと思ったときこのサービス、つまりどれくらいの費用がかかるの?円単位ではわかったけどデカさがわからんというときもあります。そんなとき身近なものに例えることができたら良いなと思ったのが始まりです。
どんなことを書いていくのか以下に具体例を示します。
なお、円で例えるときは1ドル160円とします。
クラウドインフラの規模で見る「65,536ドル」
AWS m5.largeのインスタンス台数
バージニア北部(us-east-1)リージョン、Linux、オンデマンド料金。1ヶ月を744時間、単価を$0.096 / 時間とした場合
※1台あたり744時間稼働で計算
計算式は以下のとおりです。
$$\text{月額単価} = $0.096 \times 744 \text{時間} = $71.424 / \text{月}$$
$$\text{台数} = \frac{$65,536}{$71.424} \approx 917.562 \text{台}$$
1ヶ月間、m5.large を約917台稼働させるコストです。
と言われても、ITエンジニア以外には伝わりにくいです。
ちなみにMSPにおいては1万台以上のEC2を運用しているという話をメンバーがしていました。
※1万台ですが、運用する案件によって大きさがことなるので単純な比較はできません。65,536ドルでm5.largeのインスタンスを約917台起動できると考えると実は結構大きな数字なのではないかなと個人的には思います。
再度言うようですが、これではなんとなく大きさが伝わりません。ではこの65,536ドルで何ができるのか他の観点で見てみましょう。
まずは65,536ドルを円にして他のものに例える
1ドル160円、65,536ドルはいくらになるかというと以下のとおりです。
$$65,536 \times 160 = 10,485,760$$
金額にしておよそ10,485,760 円(約1,048万円)です。
他のものに例えると以下のとおりです。
- 大卒で
約2.2億〜2.8億円だとすると生涯年収の数%くらい - 少し安い
高級外車1台 -
家賃10万円の物件に約8年9ヶ月分住める - 東京〜新大阪を
356往復、指定席で新幹線のぞみ換算 - ディズニーランド換算(
1回15,000円と仮定)だと699回 - 知人の結婚式に包む一般的なご祝儀
3万円を基準に計算すると349回 - Snapdragon X Plus / 16GB / 512GBのSurface Laptop(第7世代・Copilot+ PC)換算では
36台分 - M5公式「M5 スタックチャン AIデスクトップロボット(ESP32-S3搭載)」では577台分、スタックチャンアーミーができます
ということになるかもしれませんね。
これを念頭において、65,536ドルあったら何ができるのか見てみましょう。
海外カンファレンスのチケット代
今年もすでにいくつか大きな海外のイベントが開催されました。この記事を投稿したあとにも大きなイベントがいくつか開催されると思います。まずは米国の主要テックカンファレンスを例に挙げてみようと思います。
- Google Cloud Next
- Microsoft Build
- GitHub UNIVERSE
- AWS re:Invent
ホテル代や交通費、現地の費用などの変わりやすい変数は計算に入れません。なお、団体で行くと安くなる場合やもろもろの条件を満たすとチケット代が免除される場合はありますが、今回はそういった状況を抜きにした場合の個人で行く場合を想定しています。
Google Cloud Next
まずはGoogle Cloud Nextです。毎年4月に開催されます。Google Cloud Nextの場合、アーリーバード以外に2つのプランがあり、合計で3つのプランがあります。
- $999
- $1,599
- $2,999
では実際の費用感を見てみましょう。
早期割引チケット($999)の場合
- 前提条件:アーリーバード(早期割引)価格 $999 と仮定
計算式としては以下のとおりです。
$$\text{人数} = \frac{$65,536}{$999} \approx 65.60 \text{人}$$
つまり、65,536ドルはGoogle Cloud Next の早期割引チケット約65名分です。宿泊費と交通費合わせて計算しなおしたら50人くらいは連れていけるのではないだろうか。(そもそも都合のつく人がいればの話ですが)
通常チケット($1,599)の場合
-
前提条件:標準価格 $1,599 と仮定
計算式としては以下のとおりです。
$$\text{人数} = \frac{$65,536}{$1,599} \approx 40.98 \text{人}$$
Google Cloud Next の通常チケット約41名分です。ちなみに筆者の所属する会社には30名程度のGoogle Cloud Partner Top Engineerが在籍しています。全員+他を連れていけるくらいですね。(なお、現地もろもろ自己負担になる計算)
最高価格帯($2,999)の場合
-
前提条件:VIPや特別なパッケージ価格 $2,999 と仮定
計算式としては以下のとおりです。
$$\text{人数} = \frac{$65,536}{$2,999} \approx 21.85 \text{人}$$
Google Cloud Next の最高額のチケット約21名分です。これは主観ですが、最高額で申し込む人はそこまで多くないように思えるので余ったお金を宿泊と交通費にできそうですね。
Microsoft Build
Microsoftが主催する大きな年次カンファレンスのひとつです。毎年大きな発表があります。先月も大きな発表があり、盛り上がりました。これも費用感を見てみましょう。
一般/基本チケット($1,099)の場合
-
前提条件:1名あたり $1,099 と仮定
計算式としては以下のとおりです。
$$\text{人数} = \frac{$65,536}{$1,099} \approx 59.63 \text{人}$$
Microsoft Build の通常チケット約59名分です。現実的には50名くらいかもしれませんね。会社でチームを編成するなら48人にして8チームくらいに分かれると良いのかもしれません。
フルパッケージ/プレミアムチケット($2,195)の場合
-
前提条件:1名あたり $2,195 と仮定
計算式としては以下のとおりです。
$$\text{人数} = \frac{$65,536}{$2,195} \approx 29.85 \text{人}$$
Microsoft Build のフルセッションチケット約30名分です。とはいえ、30名でフルセッションってなかなかすごい企業というか海外カンファレンスに重きを置いている企業という印象を受けます。
GitHub UNIVERSE
GitHubが主催する年次カンファレンスです。だいたい10月くらいに開催されます。チケット代は他と同じく、早ければ早いほど良いです。なお、特定のクーポンを適用すると100ドル安くなることもあります。
- めっちゃアーリー $699
- アーリー $799
- 遅めのアーリー $1,099
- フルプライスじゃコラァ $1,399
つまりは一番安いもので599ドルということです。とりあえず順番に見ていきましょう。
ちなみに先に結論を言うと65,536ドルあれば、46人くらいのチケット代くらいはいけそうです。
めっちゃアーリー($699)の場合
-
前提条件:1名あたり $699 と仮定
計算式としては以下のとおりです。
$$\text{人数} = \frac{$65,536}{$699} \approx 93.75 \text{人}$$
最もお得な「めっちゃアーリー」なら、なんと約93名分です。(なお、宿泊費や交通費もろもろ除く)
アーリー($799)の場合
-
前提条件:1名あたり $799 と仮定
計算式としては以下のとおりです。
$$\text{人数} = \frac{$65,536}{$799} \approx 82.02 \text{人}$$
少し出遅れても「アーリー」なら約82名分です。
遅めのアーリー($1,099)の場合
-
前提条件:1名あたり $1,099 と仮定
計算式としては以下のとおりです。
$$\text{人数} = \frac{$65,536}{$1,099} \approx 59.63 \text{人}$$
ちょっと検討が長引いた「遅めのアーリー」で約59名分です。
フルプライスじゃコラァ($1,399)の場合
-
前提条件:1名あたり $1,399 と仮定
計算式としては以下のとおりです。
$$\text{人数} = \frac{$65,536}{$1,399} \approx 46.84 \text{人}$$
稟議がギリギリになって「フルプライスじゃコラァ」と叫びながら買う羽目になっても約46名分です。
ということはどんな感じ
プランが多いので端的にまとめます。
- めっちゃアーリーで滑り込めば、開発組織から100人近く(93人)をGitHub Universeに送り込める予算となる
- しかし、稟議が遅れて『フルプライスじゃコラァ』のタイミングになると、送り込める人数が半分(46人)にまで激減する
クラウドのコスト管理だけでなく、「意思決定のスピード(稟議の速さ)がいかにドル建てコストの費用対効果に直結するか」という、組織論的なオチをつけるための非常に面白い比較データとして活用できそうです。
AWS re:Invent
AWS re:Invent の最新(2026年開催モデル)のチケットプランに合わせた計算結果です。
AWS re:Invent 2026(チケット代のみ)
いわずと知れたAWSのでっかいカンファレンスです。
これも以下のようにいつ決済したかあるいはどんなポジションかで変わります。今回はいつ決済したかにフォーカスして話します。
早期割引(Early Bird)チケット:$1,299 の場合
-
前提条件:早期購入価格
計算式は以下のとおりです。
$$\text{人数} = \frac{$65,536}{$1,299} \approx 50.45 \text{人}$$
早く動いて「Early Bird」に滑り込めば、ちょうど50人分です。日本のCommunity Buildersは現時点でググると114人という数字が出るので半分とはいかないです。
通常価格(Full Price)チケット:$2,499 の場合
-
前提条件:標準価格
計算式は以下のとおりです。
$$\text{人数} = \frac{$65,536}{$2,499} \approx 26.22 \text{人}$$
夏を過ぎて通常価格($2,499)になってから買うと、約26名分に激減します。AWS Summitが終わるまでには予算を組むくらいのスピード感が良いかもしれません。もはや年始や春先とかでも。。。とはいえ、会計年度のこともあるので最速で春かも?
つまりこういうこと
- 早期割引なら50人をラスベガスに送り込める予算
- しかし、社内稟議や検討が遅れて通常価格になってしまうと65,536ドルでも26人(ほぼ半減)しか行けなくなる
- ドル建てのクラウド費用を前にしたとき、『稟議を数ヶ月引き延ばすだけで、実質的に24人分のチケット(1ドル160円換算で約500万円相当)をどぶに捨てている』 という、意思決定の遅さがもたらすサンクコストのリアルな恐怖
re:Invent は最大の関心事の一つです。65,536ドルが手元にある前提とはいえ、判断の遅さがどれだけの損失を生むのかがよくわかります。
参考: 渡航費コミコミ(チケット+出張費)に組み込む場合
上記のチケット代に「旅費交通費(航空券+宿泊費等、一律で約 $3,500〜$4,000 と仮定)」をアドオンして計算すると、よりリアルなビジネスコスト感になります。以下、Google Cloud Nextの場合
Google Cloud Next 通常チケット($1,599)+ 旅費($3,901)= 1人あたりジャスト $5,500 の場合
$$\text{人数} = \frac{$65,536}{$5,500} \approx 11.91 \text{人}$$
「チケット代と旅費を含めて、約12名を Google Cloud Next へ派遣できる総予算」
価格に幅(レンジ)ができたことで、「最安の早期割引なら65人送り込めるが、フルパッケージの出張にすると〇人規模になる」というより解像度の高い比較展開が表現できると思います。
SaaS・開発ツールライセンスで見る計算式
人生でよく見る費用、チケット代、もろもろ見てきましたが
エンジニアが業務で使うものというとやはり便利なツールでしょう。もちろん、ここから下の記載は費用対効果について書いていません。そもそも費用対効果というのは組織それぞれの感覚や事業規模があるので一概には言えません。
また、ここで高い低いを述べることもしません。それは費用対効果というものがある限り、ここで高い低いを述べても主観にしかならないためです。上記を踏まえていくつか見ていきましょう。
GitHub Copilot Business(月換算・年換算)
まずはGitHub Copilotです。
- 前提条件:
GitHub Copilot Businessプランの定価 - 単価:$19 / ユーザー / 月
計算式は以下のとおりです。(1ヶ月で使い切る場合)
$$\text{ユーザー数} = \frac{$65,536}{$19} \approx 3,449.2 \text{人}$$
- 1年間の予算とする場合は以下のとおりです
$$\text{年間単価} = $19 \times 12 \text{ヶ月} = $228 / \text{年}$$
$$\text{ユーザー数} = \frac{$65,536}{$228} \approx 287.4 \text{人}$$
約3,450人の開発者に1ヶ月付与、あるいは約287人の組織が1年間使い倒すコストです。ただ、実際のところスモールにスタートしてやっていくので3,450人の開発者にすぐに付与するってのはあまり現実感がないです。
また、BYOKも手段となるのでもっとコスト効率の良い方法もあるかもしれませんし、なんといってもプレミアムリクエストという課金体系がなくなった今はもっと費用がかかるものだと思われます。
ちなみ他のプランでは最近導入されたMAXプランがありますが、すぐにイメージしやすいものなのでプランの中から比較的に高からず低からずの料金を今回は選択しました。
Claude Code
つぎにClaude Codeです。
これも同じく高低差や使い方で結構変わるものだと思います。なので以下の前提で考えます。
月額18ドル、年間サブスクリプション割引($200 前払い)適用時の月額料金。月額請求の場合は $20。
月額請求($20/月)と年一括払いによる割引
($200前払い、実質約$16.67/月)の2パターンで計算しました。
月額請求($20 / ユーザー / 月)の場合
-
前提条件:都度追加・削除が可能な月単位の契約プラン
計算式(1ヶ月で使い切る場合)は以下のとおりです。
$$\text{ユーザー数} = \frac{$65,536}{$20} = 3,276.8 \text{人}$$
- 計算式(1年間の予算とする場合):
$$\text{年間総額 / 人} = $20 \times 12 \text{ヶ月} = $240 / \text{年}$$
$$\text{ユーザー数} = \frac{$65,536}{$240} \approx 273.06 \text{人}$$
約3,270人の開発者に1ヶ月だけ一斉付与するか、あるいは約273人の開発組織全体に1年間ライセンスを配り倒すコストです。
年間サブスクリプション前払い($200 / ユーザー / 年)の場合
-
前提条件:年一括で前払い(実質月額換算で約 $16.67)する割引プラン
計算式は以下のとおりです。
$$\text{ユーザー数} = \frac{$65,536}{$200} \approx 327.68 \text{人}$$
1年契約のコミットを前提とすれば、約327人分の年間ライセンスを丸ごと確保できるコスト
つまりまとめると
- 月額でバラ買いすると273人分にしかならない
- 年間サブスクリプションで一括コミットすれば327人分(54人多く)の開発者に、丸1年間 Claude Code を配備
クラウドインフラの「とりあえず従量課金」で垂れ流してしまう65,536ドルという金額が開発ツール(SaaS)の「コミットメント割引(前払い)」に回せば、300人超の中規模開発組織全体の生産性を1年間底上げする原資に化けるということです。
あるいはインフラの設計最適化や設定ミス防止によって浮いた65,536ドルを開発者体験(DX)への投資へスライドさせたときのインパクトという感じです。
※そもそも65,536ドルのミスはかなりの痛手では?ってのはあります。
コストの見積もりは実際のところもっと難しい
以上、こんな感じで65,536ドルかかります!「で、それってどれくらいなの」と言われたときに見る費用感を掴むことができました。
とはいえ、設備の話やチケット代、SaaS費用などそれぞれどのように使われてそれでどんな効果があるのかがそれぞれ異なるため1ドルの重さは異なります。
そして、やはり大事なこととしては伝える相手の関心事に例えると良いのかなと思っています。
ですのでやはり、取っ掛かりとしてその人の趣味とかやっていることを知っておくだけでも費用感というのは伝えやすいです。こういうのは飲み会の席でもって聞くのが良いかもしれませんね。あるいは1on1的な面談でちょっとした雑談に聞くのが良いかもしれません。
なお、同じエンジニア同士あるいは数字を追ってきた人と相手したときはすんなり話が進むと思いますが、その一方で話を通すのはなかなか難しいです。
問題はドメインが異なる相手とどう対話するかというところです。
わりとよくやること
エンジニアあるいは上長以外のいわゆる非エンジニアを相手にした場合においては他のたとえを用意しておくと良いです。それこそ最初に書いたとおり、一般的に言われている情報で例えます。
- 大卒で
約2.2億〜2.8億円だとすると生涯年収の数%くらい - 少し安い
高級外車1台 -
家賃10万円の物件に約8年9ヶ月分住める - 東京〜新大阪を
356往復、指定席で新幹線のぞみ換算 - ディズニーランド換算(
1回15,000円と仮定)だと699回 - 知人の結婚式に包む一般的なご祝儀
3万円を基準に計算すると349回 - Snapdragon X Plus / 16GB / 512GBのSurface Laptop(第7世代・Copilot+ PC)換算では
36台分 - M5公式「M5 スタックチャン AIデスクトップロボット(ESP32-S3搭載)」では577台分、スタックチャンアーミーができます
※後半Surfaceやスタックチャンは難しいかも?
まとめ
今回は少し技術から離れてお金の話をテーマに書きました。
どんな技術も仕事で本格的に使うならお金がないことには始まりません。
この記事では65,536ドルという突拍子もない数値を扱いましたが、実際は100ドル区切りで早見表とかを作っておくと良いのかなと個人的には思います。
AWS含めクラウドはさまざまな課金要素があります。ドルを円に変換して計算しないといけないうえに複雑な料金システムと格闘する必要があるということです。ですので、エンジニアでも誰でもドルによる費用感は感覚で持っておきたいです。もちろん、最終的には計算しますし、今はAIがおおよその計算をしてくれます。
なので人間はほぼ直感のようなものを養っていくのが良いのかなと思うところです。今回は以上です。
おまけ
ドル建てのコストについて「ちょっと1,200ドルって言われたけど、日本円でいくらだっけ?」となったときに、現場やミーティングの場でパッと見せられる物差しとしてご活用ください。
1ドル=160円固定です。
【まとめ】ドル・円 換算クイックリファレンス
規模感の目安・イメージはめっちゃアバウトです。
| ドル建て金額(USD) | 日本円換算(JPY) | 規模感の目安・イメージ |
|---|---|---|
| $100 | 16,000 円 | スタックチャン(M5公式標準モデル)約1台分+2,000 |
| $200 | 32,000 円 | Claude Code 年間サブスク(1人分) |
| $300 | 48,000 円 | Surface Laptop 最強構成の「メモリだけ」に相当 |
| $400 | 64,000 円 | 一般的なビジネスSaaS 1名分の年間ライセンス |
| $500 | 80,000 円 | 地方拠点への国内出張(新幹線往復+宿泊)2回分 |
| $600 | 96,000 円 | 知人の結婚式のご祝儀 3回分 |
| $700 | 112,000 円 | GitHub Universe「めっちゃアーリー」チケット1枚分 |
| $800 | 128,000 円 | GitHub Universe「アーリー」チケット1枚分 |
| $900 | 144,000 円 | 東海道新幹線(東京〜新大阪)指定席で約10回(5往復)分 |
| $1,000 | 160,000 円 | Google Cloud Next「早期割引」チケット1枚分 |
| $1,100 | 176,000 円 | Microsoft Build「通常」/ GitHub Universe「遅めアーリー」 |
| $1,200 | 192,000 円 | 都内の家賃10万円の物件 約2ヶ月分 |
| $1,300 | 208,000 円 | AWS re:Invent「早期割引」チケット1枚分 |
| $1,400 | 224,000 円 | GitHub Universe「フルプライスじゃコラァ」チケット1枚分 |
| $1,500 | 240,000 円 | Claude Code 月額プラン(1名)を10年間維持するコスト |
| $1,600 | 256,000 円 | Google Cloud Next「通常」チケット1枚分 |
| $1,700 | 272,000 円 | 開発者向けスタンダードPC(エントリー構成)約1台分 |
| $1,800 | 288,000 円 | Surface Laptop(ミドルクラス開発者構成)約1台分 |
| $1,900 | 304,000 円 | 海外カンファレンス用往復航空券(エコノミー・燃油込) |
| $2,000 | 320,000 円 | 【基準値】ここから先は「海外チケット+旅費」や「PCリプレイス」の塊 |