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やっぱ手を動かす事はアウトプットの最高の肥やしだな、からの、即ツール作成ルート楽しい!

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まず、作ったもの貼っておく

Kubernetes初学者用のツールです!てか、こんなの既に世の中にあるような気もしますが

  • fzf/yqコマンドを利用して、動作しているKubernetes上のnamespaceとpodをインタラクティブに選択してコマンドを流すもの。podを弄ってデバッグするのに便利です!
    yasutakatou/kpick - GitHub

597131478-227077c6-0fc5-4a2a-8317-f0d49ddee03b.gif

  • kubectlから流したapply/delete/patchなどのマニフェストの履歴と適用結果を履歴として控えておくやつ。後からあの時どんなマニフェストいじったっけ?が見返しやすい
    yasutakatou/kubectl-rec - GitHub
DESKTOP-PUNDP46% kubectl apply -f nginx.yaml
deployment.apps/nginx-deployment created
DESKTOP-PUNDP46% ls -la ~/.kube/kubectl-history/
total 16
drwxr-xr-x 3 ady ady 4096 May 24 14:03 .
drwxr-xr-x 5 ady ady 4096 May 24 14:02 ..
-rw-r--r-- 1 ady ady  630 May 24 14:03 history.jsonl
drwxr-xr-x 2 ady ady 4096 May 24 14:03 snapshots
DESKTOP-PUNDP46% cat ~/.kube/kubectl-history/history.jsonl
{"timestamp":"2026-05-24T14:03:59+0900","operation":"apply","user":"ady","host":"DESKTOP-PUNDP46","cwd":"/mnt/c/Users/yasuta/Desktop/kubectl-rec","context":"k3d-dev","cluster":"k3d-dev","namespace":"default","dry_run":"","command":["kubectl","apply","-f","nginx.yaml"],"sources":[{"type":"file","input":"nginx.yaml","path":"/mnt/c/Users/yasuta/Desktop/kubectl-rec/nginx.yaml","sha256":"4b7150aa031043fc56aa0f67bde7c9bf2d1f6649144450f5b5d785bbce60668a","snapshot":"/home/ady/.kube/kubectl-history/snapshots/20260524T140358-4b7150aa0310-nginx.yaml"}],"exit_code":0,"stdout":"deployment.apps/nginx-deployment created\n","stderr":""}
DESKTOP-PUNDP46% cat ~/.kube/kubectl-history/snapshots/20260524T140358-4b7150aa0310-nginx.yaml
apiVersion: apps/v1
kind: Deployment
metadata:
  name: nginx-deployment
spec:
  replicas: 1
  selector:
    matchLabels:
      app: nginx
  template:
    metadata:
      labels:
        app: nginx
    spec:
      containers:
      - name: nginx
        image: nginx:latest
        ports:
        - containerPort: 80

やっぱ、どんなに経験を積もうが手を動かす事しかかたん!

ここ最近、実務でKubernetes触った事が無かったのでインプットがてら取り組んでいる。
(みんなそうだと思うけど)まず高名な書籍から概要とかを座学的に学んだ。
一通り読み終えて、続けて、ローカルにてチュートリアルをやってみたりしてる。
色々弄っていると、むくむくと、あ、ここがこうだったらな、が湧いてくる

座学ではトイルは学べないのぜ

トイルは「骨折り仕事」「労苦」という意味なんだけど、不思議な事に、座学だと繰り返し実施するコマンドが並んでてもそれをトイルだと感じることは少ない。
手を動かして、手順通りやってみて、あれ?うまくいかないなが起きて、やり直ししてから初めてそれがトイルだと分かる。
資格取得がただの暗記だと実務に活きないってのも似たようなもので、面倒だな、と思う事にぶち当たってこそ、トイルが理解できるのだと思う。
やっぱ人間、生き物だよな、体感してこそだよな、そんな事を思う。

そこで即ツール化出来るAIコーディング時代最高!

インフラ仕事にかかわってきたなかで、トイルの未解消が継続する現場を見てきたけど、運用作業が忙しくて、改善する時間が取れないってのが多かった。
また、ツールが作られない理由の次点としてちょっとしたツールでもスクラッチから作れる人材が居ないってのもあって、この二点で延々と一手間を繰り返している。
今はAIでちょっとしたものなら、直ぐ作れてしまうので、あの現場も今やガンガンと改善が進んでるかもしれないね!良い時代だ!!

バイブコーディングはリスクもあるけど

重々承知だけど、今やパッケージ内に悪意のあるコードが差し込まれてしまうリスクがあるので、SASTなりをやったうえでAIに生成させるコードはある意味安全度が高いかもしれない。
今回、RustやGo言語で作っても良さそうなのをあえて、シェルスクリプトで実装して中身を読んで怪しくないかを確認する事もできた。
シェルスクリプトくらいの小物なら現実的にアリなのかもしれない。そう思った。エンジニアの日曜大工って感覚

そんなことしてるからAIのコードでリポジトリ溢れかえってきてるんでしょ?

それもそうね、でもこの流れで、直ぐ、出来ました!になる即効性の効果がデカいと思う。
また、一発では出来上がらないので、割と壁打ち的にデバッグさせているので、後輩指導してる側面もあって、そこまでバイブコーディングでほったらかしでも無かった。
作らせたら、出来てしまう体験は良し悪しあるけど、時間や体力面が落ちている僕みたいなシニア層には本当に助かると思いました。

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