というわけで
まずは証拠のお品を
てか、勉強時間トータルで一週間(計10時間くらい)で、ギリ700点合格だったので勝てば官軍みたいな話で大変申し訳
あと、ちゃんと時間かけて合格した人の知識量には全く敵わないというのも認識済み
ちゃんと資格勉強するのとてもとてもとても大事。でも僕みたいに「ワイが全力でぶん殴ったら何が起きるのか見てみたい」てなイミフな理由で受ける人もごく一部居そう
そういう人向けの記事ですのでご了承くださいなm(_ _)m
なんで受けたん?
真面目にいうとAWSやGoogle Cloudは資格もってるけど、仕事でAzure使うことが多いのでそろそろやらんとな、と思いまして
実務で触ったの5年くらい前の話なのでそれのアプデも兼ねて受けてみました
いや、学習時間短すぎやろ・・・
僕の中の受験Readyの条件としてまず、模擬問題を買って解いてみて6割近く正解なら、あと一割を上住みすれば良いという肌感でこれまで受験してきた。
あと公式の問題+ネットからかき集めてきた試験ネタをAIでクイズ形式にして解いて、バチバチ解けたので、短期間過ぎだけどイケっかな?っておもてた
当然のごとく返り討ちにあう
始まって直ぐに半分くらいの設問で「なんだ、試験範囲にこんな内容あったっけ・・・?」とか「このサービス聞いた事も無い・・・」でピヨピヨ状態
一旦全部解き終わったところで、あーあと一時間しかない、、、
ここで、ああ、もうダメだと諦めたら試合終了です。(諦める人も多いとおもうぞ、その状況)
で、エスパー力の話
戦いを終えた後に、バンバン資格取れる人、ベータ版で参考にする問題集が無いような試験でも受かっちゃう人ってこういう力を使ってるのかなって思ったので整理してみた
①問題自体をハックする
試験問題の中に他の問題のヒントになる事が書かれていないか探る手法です。
ランダム出題でAIが生成してるわけでもないので、そこまで出題文に整合性が取れていない事を利用します。
例えば、Azureは耐リージョン障害や、オンプレ連携の問題が多いので、問題文を覚えておいて他の答えの材料に出来るものを探します。
問題文を見返して戻ってきてに「あとで見直す」機能を最大限に使う方法です。たぶん、2,3問はこれで回答を修正しました。
②一旦落ち着いて別の資格試験の事を思い出してみる
目の前の試験に全力とは思いますが、同じクラウドの他の試験問題や、他クラウドの同じランクの試験問題を思い出します。
クラウドのベスプラってそこまで大差はないので、そのまま当てはめられないかを考え答えを導きます。
今回はGoogle CloudのPCAを思い出してました。AWS SAPは、参考にするっていうか、あれ、国語の長文問題なので、、、
③コンテキストから出題の狙いを逆算する
試験には出題前提がありますが、これ意識してる人ってそんなにない認識
この資格のためにはどういうスキルを持っていないといけないよ→なので、この回答はどういう要素が含まれていないといけないよ、を逆算する方法です。
AIにかき集めさせて試験前に一読しておくと良いかもしれないです。
これが必要なのは、どうしてもクラウド資格ってソリューションなり横文字が多いのと、英語資格から翻訳してるので日本語としてこれあってるんだっけ?という問題が出てきます。
そこを確実に抑えるためには問題の言葉に引っ張られることより、コンテキストにぶっささる回答を出した方が確実だからです。
④ナラティブに挑む、ジンクスにはめる
試験日は試験へのストレスでメンタルが下がりがちなので合格を前提に一日を組み立ててジブンを鼓舞しましょう。
今日の僕は
朝散歩してラーメンくう→試験合格→コンビニでビール買って独り祝杯→その足でスーパーに寄って大好きな刺身をゲット→夜好きなアニメ見ながら晩酌→スヤー
というシナリオを考えて今日を迎えました
ラーはもちろん二郎系。試験中に腹が痛くなるデメリットはありつつも、圧倒的なカロリー火力で押し切るの大事です!
あとがき
あれ?これ書きながら調べてて気づいたけどAZ-104が前提なの・・・?返上はしたくないので、後日104も受けないとですね、、、
てか、この試験、AWS SAPの長文との闘いや、Google CloudのPCAのGooglerの思想濃いめ(回答に推しソリューションがあるとほぼ正解)なのと違って
①の問題ハックは難しいし、けど出題文は丁寧だし、出題の幅も広く、3段階の設問にわかれててメリハリが効いているので、めっちゃ受けて良い試験だなーって感心しました。
おまけ
Azure資格イケてるなーと思ったのでAI曰く、Azureの資格取得のメリットとして他のクラウドよりイケてそうな点を張っておきます
・資格更新(リニューアル)が「無料」かつ「オンライン」完結
AWS/Google Cloudとの決定的な違い
他社クラウド資格は、有効期限切れの際に再度高額な受験料と試験会場(または厳しい監視下のオンライン)での再受験が必要。
Azure独自の更新プロセス
完全無料: 更新にかかる費用は0円。
オンライン・資料持ち込み可: 有効期限(1年)内に「更新アセスメント」を受けるのみ。自宅で資料を見ながら(Open Book)、自分のペースで実施可能。
何度でも挑戦可能: 期間内であれば合格するまで何度でもトライできる。
→一度取得してしまえば、金銭的・精神的な負担なく、半永久的にスキルの証明(バッジ)を維持し続けられる「資産」となる。
・学習障壁を下げる「Microsoft Learn」と「ESI」
Microsoft Learn(公式学習プラットフォーム)
完全無料で提供されており、ドキュメントの質・量ともに競合他社と比較して非常に高い。
ハンズオン(実機演習)環境も一部無料で提供されており、独学しやすい環境が整っている。
ESI (Enterprise Skills Initiative) の活用
企業向け研修プログラム(ESI)などを通じて、試験バウチャーが50%オフになる機会などが提供される。
→高品質な教材が無料で手に入り、受験費用のサポート制度もあるため、学習開始のハードルが低い。




