株式会社POLでサーバサイドエンジニアをやっております岩井です。
業務の中でAWSのEC2などにログインできるように設定するために、「公開鍵を教えてください」とお願いすることがたまにあるのですが、それをお願いする相手が必ずしもエンジニアではない場合もあり、「言われるがままに教えたけど、"鍵"を渡しても大丈夫なのか?」などと不安に思わせていたらまずいかなと思い、「公開鍵は〜ということで公開しても大丈夫です」という感じのことを説明するものを、勉強がてら作ってみました。
「公開鍵で暗号化した場合、公開鍵で復号化はできない」といったことを確認できるようなサイトが見当たらなかったので、そういったギミックをつけています。
鍵の計算に関しては、数学力が至らなくて数学的には説明不足の点もあるかと思いますが、うまく説明できるようになったら追記する予定です。
今のテクノロジーは、先人たちの努力の上に「正確に知らなくても使える」ことが成り立っているので、それに乗っかるのも良いですが、改めて調べてみると全然わからず使っているものがあるなと思い知らされますね(RSA暗号とその周辺の数学知識について数ヶ月調べていますが、まだあまりわかった気がしていません)。
大嘘を書いていたらご指摘いただけると幸いです。