はじめに
面接の時、いつもよく聞かれる質問があります。でも、自分の日本語がそんなに流暢じゃないと思うので、もし最初から考えたら、たぶん落ちやすいと思います。そして、自分の面接の準備のために、これらの一般的な問題にどう回答すればいいのか、また自分の具体的な体験とどう繋げればいいのかに関心があります。そこで、今日この記事をまとめてみました。
問題
面接の中でいろいろな問題がありますが、でも、たぶん一番重要な問題は、自己紹介、志望動機、自己PRだと思います。他の問題も、たぶんこれらの問題を基にして、自分の経験を少し展開すれば十分だと思います。
自己紹介
初めまして、YI JIUと申します。早稲田大学大学院でコンピュータビジョンの研究をしています。具体的に、姿勢推定と画像生成に関する研究に取り組み、また、SonyAIで長期間インターンとして、AIエージェントシステムの開発を担当しました。AI技術を活用して、開発経験を積みました。これまでの研究と開発経験を活かして、御社に貢献できるように頑張りたいと思います。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
志望動機
私はAI技術を実装して、実際の問題を解決したいという理由で、御社に応募したいです。御社はAI技術を活用して、積極的にいろいろな事業を導入していて、とても関心があります。例えば、AI Labの設定やAI事業本部の取り組み、広告生成と予測など、いろいろなプロジェクトがあります。私の今までの研究とAI技術の開発経験を活かして、御社で貢献できるように頑張りたいと思います。
自己PR
私の強みは、困難があっても、自分のやりたいことに向かって努力続けられるところです。日本への留学を決めた後、色々な困難がありました。言語試験の準備、研究室探し、教授と研究テーマの相談、長い時間をかけて、一つ一つ乗り越え、最終的に早稲田大学院に入学することができました。私の弱みは、あることに集中しすぎると、他のことへの配慮が不足する点があることです。大学院一年生の時に、Sony AIでインターンをしました。その時、毎日自分が担当した仕事の内容を考えばかりで、大学内の課題管理が不足していた時期がありました。その問題を解決するために、毎日TODOLIST作り始めたんです。毎日やるべきことをすぐにTODOListに入れて、そして、優先順位に従って、やるべきことをきちんと完了できるようになりました。
学生時代に力を入れたこと
私にとって、学生時代に一番力を入れたことは、修士一年の時に、SonyAIでの長期間インターンです。私は国際チームの一員として、Gastronomyというプロジェクトに参加しました。チームメンバー間に大きな時差があっても、週に2回定例ミーティングを行い、自分の担当した開発内容の進捗を共有して、次のタスクを確認して、自分と他のメンバーと連携しながら、最終的に、国際会議で論文を発表することができました。
最後
日本での就職は、自分にとって、たぶんこれまで人生の一番難しい課題です。日本語を使う時間は少ないし、自分のわからないことがいっぱいあるし、今できるかどうかも分からないです。でも今の目標は、成功じゃなくて、後悔を残さないことです。自分ができることを全部ためしたら、どんな成果が出ても、自分で受け取ります。その覚悟があります。