Dokploy を自分のサーバーに入れてしばらく使っていると、
ふと気になるのが「アップデートどうするんだっけ?」という点です。
コードを pull して、サービスを止めて……
そういう作業を想像しがちですが、実際はそこまでやる必要はありません。
Dokploy 公式のインストールスクリプトには、更新処理も含まれています。
やることは、この一行を実行するだけです。
curl -sSL https://dokploy.com/install.sh | sh -s update
自分の環境で試した限りでは、
設定が消えることもなく、サービスも普通に立ち上がりました。
すでにプロジェクトを動かしているサーバーでは、この「何も起きない感じ」が一番ありがたいです。
一点だけ注意するとすれば、
かなり古いバージョンから一気に上げる場合や、大きな変更が入ったリリース直後ですね。
そのときは、事前に公式ドキュメントを軽く確認しておくと安心です。
アップデート手順についての公式説明はここにまとまっています。
https://docs.dokploy.com/docs/core/manual-installation#manual-upgrade
自前運用で Dokploy を使う理由は、結局「楽だから」だと思っています。
アップデートもこのくらい軽いと、長く使う気になります。

