ちょっと前にGemini Nano Bananaを使って、インフォグラフィックスを作成する方法を記事にしました。
今回紹介するのは、NotebookLMを使ってインフォグラフィックスを作成する方法です。
本日(3/3)にインフォグラフィックスをカスタム作成できる機能がロールアウトされています。
インフォグラフィックスの作成
今回は、弊社の商材であるLESSARの情報を元に、インフォグラフィックスを作成しています。
通常
NotebookLMを開いたら、新規作成→ソースを追加した上で、右側のStudioからインフォグラフィックスを選択します。
5分ほどすると以下のようなインフォグラフィックスが出力されます。
イラストが綺麗なのもそうですが、文字が全く破綻していないのがすごいですね。
カスタム
右側のペンのアイコンから詳細設定できます。
ビジュアル スタイルの選択など、さまざまな設定ができます。
この中で重要なのが説明欄です。ここにプロンプトを入れることによって、好みのインフォグラフィックスを出力できます。
この説明欄で使うのが、前回紹介した BananaX のサイトにあったデザイン設定です。
このサイトのプロンプトをコピーして、説明欄に貼り付けて生成すると、
以下のようなインフォグラフィックスが手軽に作れます。
Manga / Shoujo / Sparkle
Tilt-shift / Miniature / Blur
Pixel Art / Retro Game / 8-bit
Pop Art / Dots / Comic
まとめ
NotebookLMの複数ソースを元に調査、要約した結果を、アウトプットとしてのインフォグラフィックスへの連携がとても親和性が高いと思っています。
ぜひ試してみてください。








