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Googleの「Vibe Coding XR」について、さわりのところだけ

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先週の段階で発表されてましたが、全然触る余裕がなく今に至ります。
とりあえず、サクッと触りだけ把握したのでQiitaで共有します。

なんのこと?

Googleが発表した、「プロンプトで指示するだけで、動くXR(AR/VR)アプリを60秒以内に作ってくれる技術(Vibe Coding XR)」です。

「XR Blocks」のアーキテクチャを利用しており、そこにサンプルやさまざまなノウハウをプロンプトとして埋め込み学習させることにより、GeminiをXRドメインエキスパートとして確立しています。

基盤となるXR Blocksフレームワークは、WebXR Device API, Three.js, LiteRT.js を利用しています。つまり、ブラウザで動作するXRコンテンツを簡単に作ることができます。

何がすごいのか?

  • 3Dの知識不要で、やってほしいことをプロンプトに指示するだけで実装してくれる
  • WebXR Device APIベースなので、WEBブラウザで動作する。

どうやって作るの?

まずはこのサイトに行きます。
https://gemini.google.com/gem/71ee80f488a4?usp=sharing

Android XRデバイスがあればそこで開き、作成したいXRコンテンツを指示します。
デスクトップ版Chromeでもエミュレータが起動して、仮想的にARを確認できます。
Anrdoid端末でもできるかと思ったが、実装はできるがプレビューが起動しなかった。

その他

具体的にどんなものが作れるのか?というアイデア出しのために、以下にサンプルがあります。
体験してアイデアを膨らませてみてはいかがでしょうか。

最後に

こう言うツールが出てきてくれたら、XRを使ったさまざまなコンテンツを簡単に作れて良いですね。もっと細かな操作や、バックエンドとの連携など複雑なことができるのかはこれから検証です。
少なくとも、直打ちしていたフロントのXR部分をAIでざっくりでもコーディングできるのは良いかと思います

こうなると、アイデア先行となるので、実機のAndroid XRデバイスがほしいところ。
XREALのProject Auraが待ち遠しいです。

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