ミドルウェアの実装方法メモ
Step1:ミドルウェアを作成する
作成コマンド:$ php artisan make:middleware [ミドルウェアのファイル名]
よくQiitaなどで使い方の記事を読むとこのようなコマンドで作成しよう!と出ます。
が、私は十中八九他のファイルをコピーして作るので、その場合の作り方を以下にまとめます。
1.ファイルをコピーしてタイトルを変更する

2. ファイル内のクラス名を修正する

Step2:kernel.phpとrouteファイルを修正する
- kernel.phpにミドルウェアの情報を追加
※今回は特定のルートを通る際にミドルウェアを実行したかったので、$middlewareAliasesのエリアに記載。
書き方:'キー名' => [ミドルウェアクラス名]

- ミドルウェアを通したいルートにキーを記載する(route/api.php)
隣のauth:sanctumとかいうやつは、平たく言うとこいつも認証機能です。

Step3:ミドルウェアファイルに処理を記載する
- ミドルウェアファイルに処理を記載する
処理を記載する位置によって、実行のタイミングが変わります。

今回はログインパスワードの有効期限を設ける処理を追加します。
return $next($request);で一行に省略して記載しています。
以上