概要
GitBucket用のプラグイン GitBucket Markdown Enhanced Pluginを開発しています。
GitBucket Markdown Enhanced Plugin は、GitBucket 標準のマークダウンレンダリングエンジンを置き換えるプラグインです。
目標は、Visual Studio Code の Markdown Preview Enhanced 向けの markdown ファイルを軽易に Web で共有できる環境です。
今回は、プレゼンテーション機能の強化について、紹介します。
まだ、加筆するかもしれません。
前回の記事
概ねすべての拡張記法に対応
上記記事の時点では、一部の拡張記法にのみ対応していましたが、現時点で実装済みの拡張記法に概ね、対応しました。
Reveal.js 用プラグインの追加
上記デモで使用されている以下のプラグインを追加しました。
これにより、スライド上でペンが使用できるようになりました。
合わせて、PDF Exportへ切り替えられるボタンを配置しました。
上の画像のようにスライド左下にボタンが3つ配置されます。左から順に以下のような機能が呼ばれます。
- スライドを黒板に切り替える
- スライド上でペンによる描画を行う
- PDF Export モードに切り替える
上の画像は、Chalkboard でスライドに描画した様子です。
PDF Export モードに切り替えた場合は、上の画像のようにスライドショーに戻るためのアイコンのみ左下に表示されます。
リポジトリ毎に Reveal.js のテーマを設定できるようにしました
以下の手順で Reveal.js のテーマを変更できます。
- リポジトリの
Settingsメニューを開く -
Revealタグを開く -
Themeのドロップダウンリストから、使用したいテーマを選択 -
Apply changesボタンをクリック
今後の構想
- Yaml frontmatter を使えるようにして、リポジトリのファイルビューアーで各スライドをプレビューできるようにする。



