はじめに
AWSの資格の中にSAA(ソリューションアーキテクト-アソシエイト)という資格とCLF(クラウドプラクティショナー)という資格があります。
一般的にはCLFからの取得を推奨されることが多いのですが、私はSAAから取得しました、、、
そこでこの記事では、SAAから取得した人が感じたCLFについてゆる〜く書いていきます。
試験内容
出題される問題はSAAと比較をすると似ている部分も多いですが、クラウド責任共有モデルなどクラウドの基本的な概念や知識の問題も範囲になってきます。
また、AWSの料金に関する問題やAWS Well-Architected フレームワークの問題も出題されました。正直この辺りはSAAの時には勉強していなかったため、試験前にしっかり勉強しました。
問題の内容としてはサービスについての概要が多いため、そのサービスがどのように使用されるのかをしっかり理解していれば、問題なく解けると思います。
ただ、かなり多くのサービスが出てくるのでゴチャゴチャにならないように注意が必要です。
問題の文章もSAAと比較すると短いです。そのため、実際の試験ではSAAよりはゆとりを持って解くことができました。
注意事項としては、もともとの試験時間が90分とSAAよりも短くなっているので勘違いで時間が足らなくならないように気をつけてください、、、
勉強時間と方法
SAAの知識を活かせる部分も多かったので、時間としては20時間弱程度でした。
普段触らないサービスに関しては、知識が抜けていた部分もあったため地味に時間がかかってしまいました。。。
勉強方法は、基本的に問題集を解きまくりました。間違えた問題は、ネット検索をしたりSAAの本やAWSサービスの全般的な本で復習しました。
個人的には、CLFの専門的な本は無しでも大丈夫そうだと感じました。
感想
CLFをとってみて、SAAだけでは知らなかった知識を知れたので良かったと思いました。
この2つの資格はどっちから取得するか迷うかと思いますが、個人的にはその人の用途に合わせて取得するのがいいと思いました。
実際にガンガンAWSを触っている人ならSAA
AWSを使用したいと思っている、AWSを使用したサービスに関わっているならCLF
みたいな感じで目的と用途に合わせた受験がいいかもと思ってます。
まだまだ取得していないAWSの資格がいっぱいなので、引き続き資格取得を目指しながら気ままに勉強をしていこうと思います。