AWS Certified Machine Learning - Engineer Associate (MLA-C01) 受けてみた!
1. はじめに
CLF, AIF, SSAは以前から保有しており後続に取得する資格としてMLAを受験しました!
また、所属する会社のチームでAI情報の勉強会を行なっており、せっかくならというモチベーションもありました〜
2. 勉強期間
資格取得のためには主にUdemyとCloudLicenseで学習しました!
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総勉強期間: [1ヶ月、約40時間]
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Udemyでは基本の学習や模擬試験を繰り返し受け、基本的な知識を学習しました
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受験日が近づいてきてからは、CloudLicenseで実際の試験に近い問題を学習しました
3. 試験の傾向と対策
MLAでは選択問題以外にも複数選択問題やプルダウン問題の出題もあります
各問題の対策
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選択問題:
- 基本的なMLサービス内容を把握する
- CLF相当のML以外のサービス内容を把握する
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複数選択問題:
- 各MLサービスの特徴を理解する
- 問題文の条件を良く理解し、サービスの特徴と問題文の条件の組み合わせを覚える
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プルダウン問題:
- 類似のサービスが出題される傾向のため、類似サービスとの差分を覚える
- 何度でも選択できるケースもあるため、絶対に違う特徴やあっている特徴など覚えやすいものを理解しておく
4. AIFとの違い
AIFと比較するとサービスの性質というよりも実際に運用する際の問題が多いです
MLに関わるものだけでなく、基本的なAWSの知識は引き続き理解が求められるため、その辺りはAIFとあまり差分はなさそうです
5. 試験当日の様子
- 受験方式: [テストセンター]
- 時間配分: [知っていれば即答できる問題も多いので見直しに多くの時間を使いました / 見直しに80分残せました]
6. 結果とこれから受験を検討している方へ
結果としては、、、 合格しました!!
難しかったですが、試験に向けての学習でAIや機械学習への理解が深まりました
MLAは「MLエンジニア」としての運用等の具体例まで求められる試験です
私自身は実際に運用したことはありませんが、実際のケースを想定できるようになるためMLエンジニアにはオススメの資格になっています
興味がある方はぜひ取得を目指して下さい!!!