0
1

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

AWS運用を場当たり対応で回している人へ。ログ・監視・コストまで体系化できる一冊

0
Posted at

AWSを使っているのに、運用だけは障害が起きるたびにその場で考えている。
そのままだと、ログ、監視、バックアップ、コスト管理が分断されたままになり、運用負荷も事故リスクも下がりません。
AWS運用を個別対応ではなく、全体設計として整理し直せたのがこの本でした。

AWS運用入門 改訂第2版 押さえておきたいAWSの基本と運用ノウハウ [AWS深掘りガイド]

こんな悩みありませんか

  • AWS運用を担当しているが、ログや監視の設計が場当たり的になりやすい
  • オンプレ運用の経験はあるが、AWS特有の運用観点を整理できていない
  • バックアップ、パッチ適用、セキュリティ統制まで一気通貫で見直したい
  • コスト最適化を後回しにしていて、運用判断に自信が持てない

この本で得られること

  • AWS運用をサービス単位ではなく、アカウント運用から監査準備までつながった形で捉えやすくなる
  • ログ、監視、バックアップ、パッチ、コストの論点を一枚の地図として整理しやすくなる
  • 日々の運用改善を、属人対応ではなく再現性のある手順へ落とし込みやすくなる
  • 運用の抜け漏れを減らし、トラブル時も判断の軸を持ちやすくなる

読んでよかったポイント

  • 運用手順を見直す場面で、ログと監視を別々ではなく連動して考えやすくなった
  • アカウント管理を整理するときに、IAMや統制の話を後回しにせず進めやすくなった
  • バックアップやリストア手順を作る場面で、復旧まで含めた運用設計を意識しやすかった
  • パッチ適用や監査準備の話をするときに、担当者の経験則ではなく共通の土台で会話しやすかった
  • コスト最適化を詰める場面で、単なる削減ではなく運用設計の一部として扱いやすくなった

さらに広げて読むなら

AWSの全体像を先に整理したいなら、こちらもつながります。
AWSの用語で止まる人に。全体像から主要サービスまで一気につながる入門書

まとめ

AWS運用は、障害が起きたときだけ考えるものではなく、平時の設計で差が出ます。
次に運用手順を見直すなら、この本の章立てに沿って「ログ」「監視」「バックアップ」「コスト」を棚卸しすると抜けが見えやすくなります。

0
1
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
0
1

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?