CDIの勉強(その3)
前回の記事の続きです。
インターセプターの利用
インターセプターは、アノテーションを準備し、インターセプトしたい実装を作成し、アノテーションを追加し、bean.xmlを設定するだけでOKです。
デコレーターの利用
デコレーターは、業務ロジックに横断的な実装をしたい場合に使用するようです。
デコレーターとして、追加したい処理を行うクラスを抽象クラスとして定義して、@Decoratorアノテーションを付与します。
フィールド等に、@Delegate アノテーションを付与し、実体のクラス実装に対し、追加する処理をオバーライドします。
デコレーターを有効にするには、beans.xml にクラス情報を登録する必要があります。

