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【試験合格記】AWS 認定 データベース – 専門知識(DBS-C01)

お疲れさまです。
表題の試験に合格したため記録として残したいと思います。

結果

合格(816点)

AWS-Certified-Database-Specialty_Exam-Guide.pdf

分野 名称 割合
1 ワークロード固有のデータベース設計 26%
2 展開および移行 20%
3 管理および運用 18%
4 監視およびトラブルシューティング 18%
5 データベースセキュリティ 18%

所有資格

資格名 取得年月日
AWS Certified Solutions Architect - Associate (SAA) 2018-06-14
AWS Certified SysOps Administrator - Associate (SOA) 2018-06-22
AWS Certified Developer - Associate (DVA) 2018-06-25
AWS Certified Solutions Architect - Professional (SAP) 2018-07-19
AWS Certified DevOps Engineer - Professional (DOP) 2020-02-19
AWS Certified Big Data - Speciality (BDS) 2020-03-23
AWS Certified Security - Speciality (SCS) 2020-04-01
AWS Certified Machine Learning - Speciality (MLS) 2020-04-13
AWS Certified Advanced Networking - Speciality (ANS) 2020-04-27
AWS Certified Cloud Practitioner (CLF) 2020-04-27
AWS Certified Database - Specialty (DBS) 2020-09-22

事前知識

AuroraやElastiCacheを業務で建てることはよくあるので、そのへんのパラメータ周りは知ってます。
あとは過去に「エキスパートのためのMySQL[運用+管理]トラブルシューティングガイド」という書籍を読破したり、レンサバ運用で泣き叫んでるMySQLサーバのスロークエリを抽出したりパフォーマンスチューニングをしたり・・・といった程度で正直ひよっこレベルでした。

所感

学習期間は1ヶ月半くらいだったと思います。
難易度としては普段からDBサーバを触っているかいないかで大きく変動するのではないでしょうか。

また、この試験に限らず、DBリソース選定や面接などで「RDSとAuroraはどう違うのか」といった話はよく出るので体系的に理解しておくのがオススメです。

試験内容についてはどなたかのブログで書いてましたが、「セキュリティ専門」と「ネットワーク専門」の知識が正しく頭にあればそれだけで30%くらいのスコアを稼げると思います。
あとはRDSとAuroraの違いやディザスタリカバリ要件に対するアプローチ、それにDMSを使ったマイグレーションなどの最適解を導き出せると60%が見えてくるはずです。
残りの40%はNeptune、DynamoDB、Aurora Serverless、ElastiCacheといった雑多な周辺知識の特徴を抑えておけば合格ラインを超えられる可能性が出てくると思います。

学習範囲

受験者に向けたアドバイス

  • セキュリティとネットワークのAWS認定で学んだ内容をしっかり振り返る
  • RDS(MySQL, PostgreSQL, SQL Server, Oracle)それぞれができること、できないことを理解する
  • Auroraも同じ
  • DMSを使ったマイグレーションの手順やそれに頼らない別のアプローチを把握しておく
  • DynamoDBはそれなりに出題された記憶があるので要復習
  • IAMを使った権限管理やDBをふっ飛ばしたので巻き戻したい系のトラブルシューティングも重要

まとめ

Kubernetesの資格を取ったあたりで試験勉強に飽きてしまいました。
データベース資格に関しては試験勉強をすることで身近な運用時のミスをカバーできる知識を得ることができるので、DBを触ったことがないという方も学んでみると色々と役に立つことがあるかもしれません。
特にインフラ屋にとってはDBが安定していないと睡眠時間が減ってしまうという問題もあるので是非取得を目指すとよいと思います。

年内に最後の資格であるAlexaを取得できるよう引き続き頑張ります。

yastani
AWSやGCPを活用したパブリッククラウドのインフラ設計・構築が好きなおじさん。 SRE的な立ち位置から自動化やIaC、運用設計などを改善していきたい方針です! 現在はゆめみ社に所属しながら副業でインフラ系フリーランスの両立をがんばってます。
yumemi
みんなが知ってるあのサービス、実はゆめみが作ってます。スマホアプリ/Webサービスの企画・UX/UI設計、開発運用。Swift, Kotlin, PHP, Vue.js, React.js, Node.js, AWS等エンジニア・クリエイターの会社です。Twitterで情報配信中https://twitter.com/yumemiinc
http://www.yumemi.co.jp
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