はじめまして。
矢野千城です。
50歳から建築施工管理を学び始め、
建築施工技士を目指して勉強しています。
この記事では、
自分の学習整理も兼ねて、
建築工事の基本的な流れをまとめます。
■ 建築工事の全体の流れ
建物は以下のような工程で進みます。
・地盤調査
・仮設工事
・基礎工事
・鉄筋工事
・コンクリート工事
・鉄骨工事
・内装仕上げ
それぞれの工程に専門の職人や業者が関わり、
一つの建物が完成します。
■ 施工管理の役割
施工管理は、
この全体の流れを管理する役割です。
主に以下を担当します。
・工程管理(スケジュール)
・品質管理(仕上がり)
・安全管理(事故防止)
つまり、現場全体を調整しながら、
工事をスムーズに進める仕事です。
■ 学び始めて感じたこと
実際に勉強してみると、
建築は多くの工程と専門職の連携で成り立っていると実感しました。
普段何気なく見ている建物も、
多くの技術の積み重ねで完成しています。
■ まとめ
・建築は複数の工程で構成される
・施工管理は全体を管理する役割
・知識が増えると建物の見方が変わる
まだまだ勉強中ですが、
今後も建築施工管理の学習内容を
Qiitaで整理していきます。
同じようにこれから学ぶ方の
参考になれば嬉しいです。
矢野千城