最近、内装施工現場でLGS(軽量鉄骨下地)を見る機会が増えています。
図面だけでは理解しにくかった内容も、実際の現場を見るとかなり理解が深まると感じました。
最近学んだこと
LGSはボード下地だけでなく設備との干渉確認も重要
開口寸法は実寸確認が大事
三方枠や建具納まりは図面と現場差異が発生しやすい
天井内配線との取り合い確認は早めが重要
初心者目線で感じたこと
最初は図面の数字が全く頭に入ってきませんでした。
ただ、
現場を見る
図面を見る
職人さんに聞く
を繰り返すことで少しずつ理解できるようになってきました。
施工管理は「覚える量」がかなり多いですが、
現場でしか学べないことも多いと感じています。
余談ですが、
現場近くでツバメの巣を見つけて少し癒されました。
安全な場所に巣を作るそうなので、
建築の仕事とも少し共通点がある気がしました。
