矢野千城です。
現在、東京都内を中心に内装施工管理の業務に携わっています。
これまでマネジメントや運営企画など、
さまざまな業務経験を積んできましたが、
新たに内装施工管理士として建築業界へ挑戦しています。
実際に現場へ入って感じるのは、
施工管理の仕事は単なる「工程管理」ではないということです。
現場では、
・職人さんとの連携
・安全管理
・スケジュール調整
・品質確認
・建物管理側との調整
・迅速な情報共有
など、多くの判断や調整が求められます。
特に最近は、
資材価格の高騰や物流コストの上昇など、
建築業界を取り巻く環境も大きく変化しています。
その中で、
無駄な工程を減らし、
円滑に現場を進行させるためには、
事前確認やコミュニケーションの重要性を強く感じています。
また、内装施工管理士として現場を経験することで、
「現場目線」と「経営目線」の両方から物事を考える大切さも学んでいます。
50歳からの新しい挑戦ではありますが、
年齢に関係なく学び続ける姿勢を大切にしながら、
矢野千城として一歩ずつ経験を積み重ねていきたいと思います。
