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はじめに
みなさん、IBM Videoというサイトをご存知でしょうか?
IBMが提供する製品をショート動画でわかりやすくご紹介している動画サイトです。
- スキルアップしたくてもなかなか時間が取れない
- 気になる製品があるけど、マニュアルを読んで理解するのはきつい
- 製品の特徴やメリットをクイックに知りたい
という方には、うってつけの動画を提供するサイトです。
興味のある方はぜひご覧いただければと思います。
今回ご紹介する動画へのリンク
10分でわかる!人材育成&運用自動化 AIアシスタント - IBM watsonx Assistant for Z -
概要
2024年に提供開始された IBM watsonx Assistant for Z の特徴と価値をわかりやすく紹介しています。
メインフレーム関連の情報検索に時間がかかる、 初心者が理解するまでに多くの学習コストが必要、といった課題を大きく改善し、メインフレーム体験を革新するソリューションです。
本動画では、AIアシスタントによる回答支援と、メインフレーム操作を自動化するスキル実行機能が、 どのように業務効率化・学習支援につながるかを、具体例を交えながら解説しています。
デモの流れと特徴
1. IBM Z 向けに最適化されたAIアシスタント
- IBM Z専用にトレーニングされた生成AIを搭載し、
200以上のIBM Z関連技術文書 を取り込んだRAG(Retrieval Augmented Generation)により高精度な回答を生成。 - 一般的なチャットボットとは異なり、メインフレーム固有の情報に特化した精度の高い応答が可能。
2. スキル自動化機能による運用効率化
- あらかじめ登録した z/OS オペレーションをチャットから自動実行 できる仕組みを搭載。
- お客様独自のオペレーションも登録・カスタマイズが可能。
- デモでは、IMSアプリケーションのパフォーマンス低下に対し、
AIが原因説明から必要な操作ステップ、さらには操作自動実行まで支援する様子を紹介。
3. 権限設計とカスタマイズ性
- 利用者のスキルレベルに応じて、 スキル実行を許可する範囲を柔軟に制御 可能。
- 初学者には回答支援のみ、経験者には自動化機能を有効化するなど、現場に合わせた運用を実現。
4. 導入効果と事例
- 社内利用では以下のような効果が確認済み:
- DB2サブシステムへのパッチ適用時間 50%短縮
- ServiceNowでのインシデント分析時間 10%短縮
- IBM Z運用メンバーの初期学習時間 8%削減
- 継続利用によりさらなる生産性向上が期待される点も紹介。
まとめ
IBM watsonx Assistant for Z は、 メインフレーム運用における「探す」「理解する」「実行する」 という一連の流れをAIで強力に支援します。
- 高精度な回答生成による学習効率化
- スキル自動化による作業時間短縮・人的ミスの削減
- ベテラン技術者の負担軽減による組織全体の生産性向上
- そして長期的なビジネス価値創出へ貢献
メインフレーム運用の未来を切り拓くソリューションとして、 本動画でその価値をぜひご確認ください。
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