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ショート動画でクイックに知る! 『IBM M/WをInstanaで監視する』

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現在、Qiita Advent Calendar 2025を完走するため猪突猛進しております:writing_hand:
12月25日まで、エッホエッホ :laughing:

はじめに

みなさん、IBM Videoというサイトをご存知でしょうか?
IBMが提供する製品をショート動画でわかりやすくご紹介している動画サイトです。

  • スキルアップしたくてもなかなか時間が取れない
  • 気になる製品があるけど、マニュアルを読んで理解するのはきつい
  • 製品の特徴やメリットをクイックに知りたい

という方には、うってつけの動画を提供するサイトです。
興味のある方はぜひご覧いただければと思います。

今回ご紹介する動画へのリンク

IBM M/WをInstanaで監視する

概要

本動画デモでは、IBM Instana Observability を活用した「IBMミドルウェアの統合監視」をご紹介します。
クラウドネイティブ環境から従来型の企業システムまで、多様なIT環境をInstanaのダッシュボード上で一元的に可視化し、
サービス影響の未然防止迅速な問題判別をどのように実現できるのかを、実際のデモ環境を通して分かりやすく解説します。

Instanaは、KubernetesやOpenShift、AWS・Azureといったパブリッククラウド、さらにIBM Zを含む幅広い環境をサポートし、
IBMの主要ミドルウェア製品と組み合わせることで、エンドツーエンドの可観測性を提供します。


デモの流れと特徴

デモではまず、Instanaの自動監視と運用負荷軽減の特長をご紹介します。
Instanaは単一エージェントモデルを採用しており、エージェント自身が稼働中のアプリケーションやミドルウェアを自動判別し、
動的に監視設定を行うため、導入・保守の手間を大幅に削減できます。

続いて、分散トレーシングと高精細メトリックによる可視化を確認します。
すべてのリクエストを対象としたトレーシングと、1秒単位で収集されるメトリックにより、
突発的な負荷増加や問題の発生箇所を見逃すことなく把握できます。
さらに、AI分析によってゴールデンシグナルを中心とした分かりやすいダッシュボードが自動生成され、
季節性を考慮したアラート通知も可能です。

また、平常時の活用として、トップ画面での直感的な状態把握や、
カスタムダッシュボードによる関心領域への迅速なアクセス、
アプリケーション修正やパッチ適用時の影響確認といった運用シーンをご紹介します。
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障害時のデモでは、異常検知から通知、原因特定までの一連の流れを確認します。
メールやTeams、Slackなどへの通知をトリガーに、
サービスマップやエラーメッセージを参照しながら、
業務影響を意識した迅速な問題判別が可能であることを示します。
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デモ環境は、

  • IBM Instana Observability
  • WebSphere Application Server Liberty
  • IBM API Connect
  • App Connect Enterprise(ACE)
  • IBM MQ

を組み合わせた構成となっております。
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IBM Cloud(東京リージョン)上での物理・論理構成
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まとめ

本動画デモを通じて、IBM Instana Observabilityが多様なIT環境を横断した統合監視運用・障害対応の効率化を強力に支援することをご確認いただけます。

アプリケーションからインフラまで切れ目なく可視化し、平常時の安定運用から障害時の迅速な問題解決までをカバーするInstanaは、IBMミドルウェアを活用する企業システムにおいて、信頼性と俊敏性を高める中核的な監視基盤です。

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