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ショート動画でクイックに知る! 『watsonx Code Assistant Javaモダナイゼーション体験編】Java 8 から Java 21 へのバージョンアップ』

Last updated at Posted at 2025-12-10

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現在、Qiita Advent Calendar 2025を完走するため猪突猛進しております:writing_hand:
12月25日まで、エッホエッホ :laughing:

はじめに

みなさん、IBM Videoというサイトをご存知でしょうか?
IBMが提供する製品をショート動画でわかりやすくご紹介している動画サイトです。

  • スキルアップしたくてもなかなか時間が取れない
  • 気になる製品があるけど、マニュアルを読んで理解するのはきつい
  • 製品の特徴やメリットをクイックに知りたい

という方には、うってつけの動画を提供するサイトです。
興味のある方はぜひご覧いただければと思います。

今回ご紹介する動画へのリンク

ショート動画でクイックに知る! 『watsonx Code Assistant Javaモダナイゼーション体験編】Java 8 から Java 21 へのバージョンアップ』

📘 概要

本動画デモでは、IBM Watsonx Code Assistant(WCA)を活用した Java アプリケーションのバージョンアップをテーマに、Java 8 から Java 21 への迅速かつ効率的なモダナイゼーションの流れをご紹介しています。

対象となるアプリケーションはホテル予約サイトです。WebSphere から Open Liberty へ移行したものの、一部機能が Java 8 固有仕様に依存し、正しく動作しないというシナリオをもとに、WCA がどのようにコードの問題検知・修正を支援し、最新 Java バージョンへとアップグレードできるのかを分かりやすく解説しています。


🚀 デモの流れと特徴

1. アプリケーションの現状確認

  • ホテル予約サイトにログインし、画面表示を確認。
  • 地名や天気情報がエラー表示となり、想定通りに動作していない点を確認。

2. Watsonx Code Assistant によるバージョンアップ準備

VS Code 上で以下の手順を実施:

  • アプリを停止
  • ソースコードを右クリックし、「Upgrade Java Version」 を選択
  • Java 8 → Java 21 を指定して分析を実行

分析結果として検知された内容:

  • Automated Fix:3件
  • Assisted Fix:2件
  • Additional Info:2件

今回のデモでは 自動修正 3件 + 支援付き修正 1件 を実施。

3. 自動修正(Automated Fix)の適用

  • 問題内容を確認し、Run Automated Fix を実行するだけで3件が自動修正。
  • WCA によりコードの修正ポイントが明確化され、工数削減につながることを確認。

4. 支援付き修正(Assisted Fix)の対応

  • コンストラクター挙動変更への対応を例に、詳細内容を確認。
  • Help.me 機能によるコードサジェストを利用し、修正コードを簡単に反映。
  • AI によるコード提案機能により、Java の知識が限定的でも対応可能な点が強調される。

5. リビルド・再デプロイ

  • Rebuild & Refresh を実行し、Open Liberty 上でアプリを再起動。
  • アプリの再動作確認にて、
    • ログアウト機能が正常作動
    • マイアミ選択時の地名・天気表示が正しく復旧
      したことを確認。

➡ Java 21 へのバージョンアップにより、機能が正常に復旧したことを実証。


📝 まとめ

本デモでは、Watsonx Code Assistant を活用することで Java バージョンアップを迅速・容易に実現できることを紹介しました。

  • Java に詳しくない開発者でも、
    ✔ 修正が必要な箇所の特定
    ✔ 自動修正やガイド付き修正
    をスムーズに実行可能
  • IDE(VS Code)との密接な連携により、効率的なモダナイゼーションが実現

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