気温を計ってデーターを保存するのにいろいろ試しました。センサーからのデーター取得はすべてmrubyで行っています。
- ThingSpeak
httpsでデータを投げて保存します。いわゆるIoTですね。
- SQLite3
ローカルのホストのSQLite3にデータを入れました。放り込む仕様はThingSpeakを踏襲してます。保存されたデーターをjsonで出力してグラフにしてます。読み書き可能なストレージのないモジュールで動かしているのでDBはメモリディスクの上にあり、電源が落ちると消えます。8年くらい運用して落雷による停電が2回で勝手にリブートが1回ありました。通常ファームの焼き直し時はDBをバックアップしてます。
- mruby
mrubyの文字列変数としてjsonデータを持つようにしました。それをHTTPで吐けるようにしてあります。SQLite3と同じようにchart.jsでグラフにしています。HTMLやJavaScriptは他のホストかローカルに置きます。モジュールの電源が落ちるとデータは消えます。
某所にあったLUNAのUniOS-Bの初号機のホスト名はarikaでした。

