この投稿の目的
これからJSONを学んでいく上で自分が学んだことをアウトプットして習熟度を上げることと、備忘録の為に投稿していきたいと思っています。記事内容に間違いがあった場合は手が空いている時でもいいので教えてもらえると本当に嬉しいです。
JSONの概要
JSON(JavascriptObjectNotation)
■概要
人間とPCとで簡単にデータ交換ができるフォーマットの事。
記述は比較的簡単でマシンにとっても簡単にパース(parse:構文分析、品詞記述、文法に従う分析)や作成を簡単に行うことができる形式。JavaScriptの一部をベースに作られている。
■記述方法
この参考記事は図があって理解しやすい。
■objectの場合
オブジェクトの場合にはを中括弧{}で表現し、{}内は順不同の名前/値の
セットで記述される。名前(String)と値(Value)の間にはコロン":"を入れて記述し、名前と値のペアは
カンマ","で区切られる。また、基本的にはネスト(入れ子)構造を表現することができる。
■arrayの場合
array(配列)の場合には、角括弧[]で値を囲い、その中は順序つけされた値を格納する。
区切り文字はカンマ","となる。
■値の記述
値は二重引用符(ダブルコーテーション)""の間に記述する。扱うデータ型は、
文字列(String)、数値(number)、オブジェクト(object)、真偽値(true/false)、配列(array)、値なし(null)となる。(値なしでnilは使えないのかな?)
■文字列(String)
JSONでは文字列を表記する際にバックスラッシュ\(option+¥)でエスケープする必要がある文字もあるので注意。
エスケープする際には、任意の文字列の直前に""を挿入することで文字列化可能。
※エスケープが必要な文字一覧
■数値(number)
8進数と16進数が活用できない。(らしい?)頭に入れておく程度にしておけば良いかな?