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bitnamiでRedmineのローカル環境を作成する


Redmineとは

Redmineはプロジェクト管理ができるオープンソースソフトウェアです。やるべき作業を記録・管理したり社内で情報共有ができます。例えば、チームでシステム開発を進める場合に誰がいつまでに何をやるのか、現在どのくらい進んでいるのかをRedmineに記録することで進捗状況を明らかにし計画通りに進むよう支援します。

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機能

やるべき作業を管理する「チケット」という機能が一番よく使われています。チケットはガントチャートやカレンダー、ロードマップなどで表示ができます。他にも共同でメモを作成できる「Wiki」、SubversionやGitなどと連携できる「リポジトリ」、メンバーへのお知らせを掲載する「ニュース」などの機能があります。


Redmineを使うべき理由

Redmineには今までの作業がよりスムーズになるメリットがたくさんあります。Webアプリケーションなので複数人が同時にアクセスでき、本社と支社が離れた場所にあっても一緒に作業を進めていくことができます。


利用シーン

システム開発をしていく上でのバグ管理、仕事の計画と進捗の管理、顧客からの問い合わせにどぼように回答したのか記録するなど様々な用途があります。


bitnamiとは

bitnamiは、いろいろなWebアプリケーションをオールインワンパッケージで提供しているサービスです。


redmineのローカルへのインストール方法

こちらからインストールしました。

https://bitnami.com/stack/redmine/installer

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インストールしたら起動します。

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Startを押してStatusが緑になるのを待ちます。

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Statusが緑になったらServicesの画面でStart Allを押して全て起動します。

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GeneralのIP Address(この場合はhttp://192.168.64.2/)

にアクセスするとRedmineの画面があらわれます。

右下にはManageのボタンがあることがわかります。

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Manageのボタンを押して

http://192.168.64.2/bitnami/index.html

の画面に飛ぶとユーザーの情報が記載されているのでそれでログインするとRedmineのいろいろな機能を試すことができます。