はじめに (ほぼ結論)
こんにちは、ヤマダです。
「Kiroってどんな感じなの?」ってよく聞かれるのでハンズオンを作ってみました。と言ってもプロジェクトを作ってプロンプト工夫しただけです。
クローンして「レッスン1開始!」みたいにKiroに言うだけでそれなりにちゃんとKiroが機能を体験させながら案内してくれます。Kiro試してみたいな〜って人はぜひ!
ちょっとだけ中身の話
ややこしい感じになりますが、ハンズオン自体もKiroと相談しながら作ったのでその時の作業ファイルも残ってます。
最初はステアリングファイルに指示全部書いとけば余裕でハンズオンっぽくなるのでは?と思っていましたが、なかなか上手くハンズオンの案内をしてくれませんでした。(もしかしたら上記のフィアルが残ってるから?)
## レッスン開始時の必須アクション
ユーザーが「レッスンXを始めます」と言ったら:
1. **該当するステアリングファイルを読み込む**:
- レッスン1: `.kiro/steering/lesson-01.md`
- レッスン2: `.kiro/steering/lesson-02.md`
- レッスン3: `.kiro/steering/lesson-03.md`
- レッスン4: `.kiro/steering/lesson-04.md`
2. **ステアリングファイルの内容を全て読む**
3. **「開始時の挨拶」から順番に実行**
4. **各ステップを省略しない**
上記のように各レッスンごとにステアリングファイルをわけて全体のステアリングから読むための指示を含めたあたりから一気にハンズオン案内が安定した気がします。
あとは進捗などももっと分かりやすく管理できそうでしたがなかなか完成しなかったのでとりあえずえいや!で公開することにしました。
もっとこういう指示してみればなどあればご教示ください![]()