はじめに
こんにちは、JAWS-UG 神戸支部の運営のヤマダです。
この記事はJAWS-UG(AWS Users Group – Japan) Advent Calendar 2025の15日目の記事です!JAWSアドカレ初参加!
早いもので私が神戸支部の運営に参加してから1年が経ちました。
神戸支部は2024年5月までコロナの影響もあって凍結していました。本記事では2024年6月のリブートの裏側や神戸支部のこの1年間の活動についてお話ししたいと思います🙇♂️
リブートの話
JAWSイベントに参加し始めた話
私は2022年の年末頃からAWSのコミュニティイベントに顔を出し始めました。その頃はまだ業務ではAWSに触れていませんでしたが、「仕事でも触りたーい!」と駄々をこねるだけでは叶いません。個人学習で知識やスキルを身につける目的でconnpassで見つけた適当なイベントに参加していました。
初めて参加したJAWSのイベントはJAWS-UG CDK支部のイベントです。勢いでやってまえの精神で初参加&JAWS初登壇をしました。かなり緊張したものの、そこから勉強会参加のハードルが一気に下がり、CDK支部やJAWS-UG 大阪のイベントに度々参加するようになりました。
そんなある日、私のJAWS人生を変えるきっかけになるとあるイベントが開催されます。
そう、JAWSDAYS 2024です。
JAWSDAYS参加、そしてリブートへ。
JAWS FESTA 2023への参加で大型カンファレンスの楽しさに味を占めていた私は迷わず参加登録。そしてせっかくなら本編に参加できるセッションを選ぼうと「[JAWS DAYS 2024] チーム対抗提案コンペ 〜仮想RFPに提案してみよう!」に応募してみました。
私はチームBとしてJAWSDAYS開催前から志をともにするメンバーと連日作業をし、本番当日に実際に顔を合わせることができてとても楽しい思い出となりました。
「JAWSDAYS 2024も楽しかったなぁ」と物思いに耽りながらJAWS-UG 大阪のイベントに参加したある日、なんとなく見覚えのある方と相席になります。仮装コンペで同じチームBだったkazzpapaさんです。何気ない雑談から急展開となります。
ヤマダ
「お疲れさまです!いやー、自分神戸から来てるので大阪遠いです😃」
kazzpapa
「自分も神戸からですよ!!ちょっと距離ありますよね〜」
ヤマダ
「神戸にもあったらいいんですけどね笑」
kazzpapa
「神戸でもやっちゃいます?」
ヤマダ
「やっちゃいますか!」
大体こんな感じだった気がします。そこからは本当に早かったです。kazzpapaさんが凍結前の神戸支部を運営していた方に連絡をとってくれてリブートに向けての話し合いをしたり、今後の方針やリブート初回のイベントでは何をするかなどなど。そしてJAWS-UG 神戸支部は2024年7月24日のイベントから再復活を果たしました!

kazzpapaさんとのツーショット(集合写真から切り取り)
神戸支部でのヤマダの信念
地方支部の魅力の一つはなんと言ってもオフラインでの交流だと思います。LTやハンズオンの後に感想を話し合ったり、食事をしながら普段のAWS活用で盛り上がったりなどオンラインでは実現できない魅力です。
ですが、実際に集まって勉強会を実施するとなると場所や距離の問題があります。実際に私は比較的大阪に出やすい立地ですが、それでも業務終了後に移動するのは大変ですし、イベント終了後もあまり交流できずに終電が存在します。
三宮であれば普段大阪まで行くのははちょっときついと感じる姫路や明石方面の方にも参加しやすいのではと勝手に思っています。ヤマダは運営としてオフラインならではの魅力を感じられるイベントを企画・開催し、JAWS-UG 神戸支部を盛り上げていきたい所存です!
JAWS-UG 神戸支部の1年間
では実際にこの1年間はどういったイベントを開催していたのかをいくつか振り返ってみたいと思います。
【JAWS-UG 神戸 #1】IoT × AWSでこんなの作ったよ!LT大会
リブートは0回イベントだったので、このイベントは実質2回目のイベントです。凍結前の神戸支部では元々IoTを中心とするイベントが多かったため、新神戸支部でもその伝統を受け継ぎつつ様々なイベントをしたいと思っています。
このイベントではIoT × AWSということで、みなさんが作った渾身のシステムをLT形式で発表いただきました。第1回ということでAWSの沼口さんにもJAWS-UGのアップデートについて登壇いただき、JAWS-UG 神戸支部がこれから始まっていくんだと強く実感したことを覚えています。
ちなみに最近の神戸支部では度々「神戸の名物といえばマシュマロ」という謎の常識がありますが、これはこのイベントで長田さんが作成されたベッドロックチャンが「神戸の名物といえば?」に対してアンサーしていたものです。
あと神戸支部といえば集合写真ミスです(笑)。この写真もそうですが、左端の何人かが写っていません。というかkazzpapaさんが見当たらないのでたぶん左端にいそうですね。ピントが手前の傘にあってしまったり、誰かが切れてしまったりとイベント5回くらい連続で集合写真に失敗していました😭
【JAWS-UG 神戸 #6】AWS大喜利大会
出ました、神戸といえば大喜利イベント!(にしたい)
ヤマダが作成したAgentが大喜利枠の皆様の回答を採点します。お題は「全米が泣いたAWSサービス発表、どんなサービス?」「AWS CloudFormationが失敗した本当の理由とは」といったAWSにちなんだ内容となっています。
当日はなんとAgentから回答に対する結構鋭いダメ出しがあったりなど、恐ろしいものを作ってしまったなと思いつつも会場は非常に盛り上がっていました。
第1回のAWS大喜利チャンピオンは「S3に入っていた意外なものとは?」に対して「たんぽぽ」と回答し、自身の芸名も「たんぽぽ」に改名したたんぽぽさんです。
AWS大喜利ですが、2025年のAWS Summitにも大喜利ブースが展示されており、「神戸で先にやってて焦った」と聞きました(笑)。ちなみに2026年にもAgentをパワーアップして第2回の大喜利イベント開催を目論んでおります。
たんぽぽさんがたんぽぽを擦りすぎて滑ってる画像もXに転がっていました🙄
各JAWS支部や他コミュニティとのコラボイベント
JAWS-UG 情シス支部、JAWS-UG IoT専門支部、Microsoft Base Kobe、Jagu'e'rといった様々なコミュニティとコラボさせていただきました。
JAWSの専門支部とのコラボでは、専門性の高いテーマでのチョークトークやLTなどを実施し、普段は神戸にいらっしゃらない方も参加していただけるなどありがたい回となりました。
また、JAWSだけではなく神戸で開催されている他コミュニティの方とも交流することができてとても楽しかったです!
さいごに
JAWS-UG 神戸のイベントに参加していただける皆様のおかげでリブートしてから1年間を楽しく学びながら無事に終えることができました。私個人は年末に謎の高熱が2週間続いたり、2025年の11月には入院したりなどで急にイベントを欠席をすることもあって運営メンバーに大変申し訳ない1年でした。。
2026年は健康をしっかりと保ちつつ、LTやハンズオンなどのイベントに加えて実際にラズパイを持ち寄ってAWSのIoT系サービスを触ってみたり、パワーアップした激辛判定Agentで大喜利大会をしたり、神戸でFESTAをしてみたいなーとか妄想は膨らむばかりです。
「家の近くで勉強会をやりたい!」という若干出不精な思いからリブートしたJAWS-UG 神戸ですが、今ではステッカーも作って楽しくワイワイやらせてもらっていて幸せです🙇♂️
神戸は観光地としても優秀です!ぜひ旅行のついでにJAWS-UG 神戸支部への参加もご検討ください!




