はじめに
Amazon Connectの自動エージェントパフォーマンス評価が5つの言語に拡張されました。
自動エージェントパフォーマンス評価とは
マネージャーが自然言語でカスタムの評価基準を定義し、AIによって生成された評価を根拠とともに自分の優先言語で受け取ることができるものです。
パフォーマンス評価では、言語間評価もサポートされており、会話が別の言語であっても、英語で評価を完了できます。
多言語コンタクトセンターでニーズがある機能のようです。
残念ながら日本語はサポートされていません。
実際に確認してみた
東京リージョンでAWSマネジメントコンソール経由でAmazon Connectのコンソールに入ります。
左ペインから「分析と最適化」の「評価ファーム」を選択します。
この時点で英語になりました。
まだ日本語に対応していないんだなというのを察してしまいますね。
「Create new form」を選択します。
この画面上で名前をつけたり、評価フォームを設定していくのですが、ここでは「Additional setting」を選択します。
Form languageの言語選択欄を選択します。
英語以外に、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語を選択できるようです。
言語選択で言語が6つあるということは、もとは英語のみだったということです
終わりに
言語が5つ増えて、6つの言語を選択できることがわかりました。
ただ、日本語はまだのようです。
(Amazon Connectは日本語だけでなくアジア圏の言語の対応が遅い印象)
これで日本語対応できるようになったらコールセンターの幅ももっと拡大していくと感じました。
最後までお読みいただきありがとうございました。



