はじめに
本日リリースされたばかりのClaude Fable 5に以前から思っていた疑問を聞いてみました。
AWS環境下でドラクエ1は作れる?
このことについて聞いてみました。
そのときの回答がこちら
実質、AWSリソースとしては、S3とCloudFrontがあればよく、セーブ・ログイン機能をつけたいなら、Cognito、API Gateway、Lambda、DynamoDBが必要になってくるようです。
ドラクエ2はどうだろう?
調子にのってドラクエ2についても聞いてみました。
技術的にはドラクエ1とあまり変わらないが、パーティーが増えること、モンスターが複数になること、呪文の種類、船の使用、仲間集め等ゲームロジックとデータ量が増えるので1と比べると工数は増えるようです。
AWS環境下でドラクエはどこまでできるの?
ドラクエはどこまで作れるかについて聞いてみました。
ドラクエ1、2のアプローチで作れる限界がドラクエ6、7とのこと。
ドラクエ8からはフル3Dとなるところが壁となるようです。
ドラクエ9になると3Dにプラスして協力マルチプレイ、10だとMMO(常時接続オンライン)の要素が加わってくるため、違ったアプローチが必要になってきます。
また、皮肉なことにAWSの能力を最大限に発揮できそうなのがドラクエ9、10というところも面白いです。
ファイナルファンタジーならどうだろう?
同じ質問をファイナルファンタジーに変えてやってみました。
基本的にはドラクエと同じだが、3D化がFF7でくるため、初手のアプローチでできそうなところはFF6までといったところのようです。
ここでもAWSの能力が発揮できるのが、FF11やFF14の常時接続セッション、リアルタイム同期、大量同時接続になるようです。
おわりに
ここまでFable 5のお試しも兼ねて聞いてみましたが、なかなか興味深いものが聞けたと思います。
ドラクエ5を作るとしても技術的には可能だが、工数的に年単位でかかるとも回答があったため、「さあ、今から作ろう」とはなりませんが、時間があり、興味が続いていれば作ってみたいとも思いました(Claudeが言っているだけで、実際にはもっと短い期間で作れそう)。
最後まで読んでいただきありがとうございました。







