はじめに
先日、Googleアカウントを使用してAWS Builder IDへのサインインができるようになりましたが、
今回はAppleの認証情報を使用してAWS Builder IDへのサインインができるようになりました。
Builder IDを使用してサインインするもの
・AWS Skill Builder
・AWS Builder Center
・AWS re:Post
・CertMetrics
・Kiro
等が挙げられます。
AWS Skill Builder
Training and Certificationのサインイン画面で、AWS Builder IDの「Create or Sign in」を選択します。
AWSの認証情報でサインインする際は、Eメールにメールアドレスを入力し、パスワード等にてサインインしますが、Appleでサインインする際は、「Apple で続行」を選択します。
この画面で、Appleアカウントからサインインすることができます。
AWS Builder Center
ここでは、Training and Certificationのサインイン画面に行かずにいきなり以下の画面に遷移します。
あとはAWS Skill Builderと同じです。
AWS re:Post
ここでは、以下の画面に遷移します。
AWS Builder IDの「サインイン」を選択すると、以下の画面に遷移します。
こちらもあとは同じです。
CertMetrics
これについては、AWS Skill Builderと同じです。
Kiro
Kiroではサインイン画面から他のものとは異なります。
Builder IDを選択します。
あとは他のものと同じです。
Kiroは他のものと異なり、 Googleの認証情報でサインインすることができるだけでなく、Googleの認証情報を使ってBuilder IDにサインインすることもできます
終わりに
GoogleだけでなくAppleも対応できるようになりました。
これでますますパスワードレスの流れが加速していくことになりそうです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。











