はじめに
AWSマネジメントコンソール上部のメニューバーの左側にAmazon Qが移動して使いやすくなった(あくまでも私個人の見解です)ので触ってみました。
今まではどうだった?
今までは上部メニューバー下の右端にありました。
今は右端からなくなっています。
今はどうなってる?
現在は以下のようになっています。
上部メニューバー左側に移動しています。
Amazon Qのアイコンを選択してみます。
左側にAmazon Qのコンソールが登場しました。
Amazon Qコンソール上部のアイコンについては以下のとおりです。
・New Conversation→プロンプトを新しくしたいときに選択します。
・プロンプトライブラリー→後ほど説明します。
・履歴→今までのやり取りを確認できます。
・設定→リージョンがus-east1と表示されるのみで変更ができませんでした。
・全画面表示→上部メニューバー下に拡大表示されます。
・隠す→Amazon Qのコンソールを隠すことができます。
全画面表示にすると以下のようになります。
今までと同じく日本語でプロンプトを入力すると、日本語で返してくれます。
S3のバケットのリストが画面中央部に表示されました。
プロンプトライブラリーとは
上部メニューバー下の青帯のところにある「プロンプトライブラリーを見る」もしくはAmazon Qコンソールのプロンプトライブラリーを選択すると以下の画面に遷移します。
英語表記となっており、日本語に変えることはできませんでした。
List S3 buckets with tag "production"を選択してみました。
全画面表示にしたものが以下の画面です。
productionのタグをつけたS3バケットはないので、以下のような出力となりました。
終わりに
Amazon Qが左上部にいき、Amazon Qのコンソールも左側に表示されるようになったのは私個人の見解ですが見やすく、運用しやすくなったと感じました。
また、プロンプトライブラリーも使い方によってはいい機能だと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。









