2
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

re:Inforce終了のお知らせ

2
Last updated at Posted at 2025-11-26

はじめに

re:Inforceが来年以降開催されないという悲しいお知らせが舞い込んできました。
来年からはre:Inventに吸収される形となるようです。

スクリーンショット 2025-11-26 13.00.27.png

ここで今回は2019年から開催されていたre:Inforceについて振り返ってみようと思います。

re:Inforceとは

re:Inforce2025の公式サイトでは以下のように記載されています。

「AWS re:Inforce」は、 AWS のセキュリティソリューション、クラウドセキュリティ、コンプライアンス、アイデンティティに特化したグローバルな学習型カンファレンスです。 AWS セキュリティのエキスパートやパートナーとともに、最先端のセキュリティ情報を短時間で効率的に収集できます。

re:Inventほどの規模ではないが、よりセキュリティに特化したイベントであることがわかります。

それでは歴代のre:Inforceを振り返っていきましょう。

re:Inforce2019

第一回目の開催となりました。
2019年6月25、26日に米国ボストンで開催され、世界50カ国以上中から8,000人以上の来場者が集まりました。

以下のリンクは同イベントのre:Capセミナーのものです。

re:Inforce2020

中止となりました。
(新型コロナの影響)

re:Inforce2021

2021年8月24、25日に米国ヒューストンで開催されました。
このときはリモート開催となりました。

re:Inforce2022

2022年7月25、26日に米国ボストンで開催されました。
久々の現地開催です。
発表されたものの中で印象的なのは
AWS SSOからAWS IAM Identity Centerへの名称変更
です。

re:Inforce2023

2023年6月13日、14日に米国アナハイムで開催されました。

アップデート等については以下のPDFにまとまっていましたのでご参照ください。

re:Inforce2024

2024年6月10日〜12日の3日間、米国フィラデルフィアで開催されました。

re:Inforce2025

2025年6月16日〜18日の3日間、米国フィラデルフィアで開催されました。
これが事実上最後の開催となってしまいました。

ここでのアップデートで一番熱かったのは
AWS Security Hub
のものです。

終わりに

来年からはre:Inventに吸収する形となりましたが、セキュリティファーストを謳っているAWSが
re:Inventにどのように組み込んでくるのか、会場を広くするのか、日程を増やすのか、それともAI中心のものとなり、セキュリティはあまり発信しなくなるのか、どちらにしても今後の動向が気になります。

2
0
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
2
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?