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はじめに

普段あまり触れることがない(私だけか?)サービスでAWS End User Messagingがあります。
これがいったいどういうものか実際に確認してみました。

AWS End User Messagingとは

AWSマネジメントコンソールでは以下のように記載されています。

複数のコミュニケーションチャネルにわたって顧客を引き付ける

AWS エンドユーザーメッセージングは、SMS、MMS、音声 (テキスト読み上げ)、WhatsApp、プッシュ通知を通じた顧客との交流をサポートします。お支払いいただくのは、送信したメッセージの料金のみです。

これひとつでSMS、MMS、音声によるテキスト読み上げができ、WhatsAppの運用もできるようです。

実際に確認してみた

オレゴンリージョンでAWSマネジメントコンソールからAWS End User Messagingのコンソールに入ります。

スクリーンショット 2025-12-25 23.33.09.png

まずは、SMSを選択します。

ファイルオーバーのために電話プールというものを作成するみたいです。

スクリーンショット 2025-12-25 23.47.42.png

電話番号を選択したら番号をリクエストして、関連付ける流れのようです。

スクリーンショット 2025-12-25 23.49.07.png

設定セットというものを作成するところです。
CloudFormationテンプレートを使用してイベント送信先を設定できるようです。

スクリーンショット 2025-12-25 23.51.40.png

電話番号の設定です。
リクエスト発信者を選択します。

スクリーンショット 2025-12-25 23.54.11.png

国を選択するところでは米国を選択しました。

スクリーンショット 2025-12-25 23.54.34.png

ユースケースでは写真のように入力し、次へ

スクリーンショット 2025-12-25 23.54.57.png

発信者タイプを選択します。
ロングコード、無料通話、ショートコード等を選択可能です。

スクリーンショット 2025-12-25 23.55.15.png

国選択の際、日本を選択すると、ロングコードは選択できません

Social Messagingを選択するとWhatsAppという世界で一番使われているメッセージングアプリとの連携が可能です。

スクリーンショット 2025-12-26 0.04.42.png

Push notificationsを選択してみます。

アプリケーションを作成を選択します。

スクリーンショット 2025-12-26 0.06.25.png

名前を入れてアプリケーションを作成を選択します。

オプションですが、それぞれ有効にすると、Apple Push Notification Service等とも連携することが可能です。

スクリーンショット 2025-12-26 0.09.11.png

プッシュ通知ができるアプリケーションが作成されました。

スクリーンショット 2025-12-26 0.08.42.png

終わりに

簡単ではありますが、確認してみました。
このサービスを使うと、Amazon ConnectとWhatsAppを連携させることができたり、アプリケーションにプッシュ通知機能を組み込むことも可能です。

もっと深掘りして実装できましたらまた書かせていただきます。

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