はじめに
普段あまり触れることがない(私だけか?)サービスでAWS End User Messagingがあります。
これがいったいどういうものか実際に確認してみました。
AWS End User Messagingとは
AWSマネジメントコンソールでは以下のように記載されています。
複数のコミュニケーションチャネルにわたって顧客を引き付ける
AWS エンドユーザーメッセージングは、SMS、MMS、音声 (テキスト読み上げ)、WhatsApp、プッシュ通知を通じた顧客との交流をサポートします。お支払いいただくのは、送信したメッセージの料金のみです。
これひとつでSMS、MMS、音声によるテキスト読み上げができ、WhatsAppの運用もできるようです。
実際に確認してみた
オレゴンリージョンでAWSマネジメントコンソールからAWS End User Messagingのコンソールに入ります。
まずは、SMSを選択します。
ファイルオーバーのために電話プールというものを作成するみたいです。
電話番号を選択したら番号をリクエストして、関連付ける流れのようです。
設定セットというものを作成するところです。
CloudFormationテンプレートを使用してイベント送信先を設定できるようです。
電話番号の設定です。
リクエスト発信者を選択します。
国を選択するところでは米国を選択しました。
ユースケースでは写真のように入力し、次へ
発信者タイプを選択します。
ロングコード、無料通話、ショートコード等を選択可能です。
国選択の際、日本を選択すると、ロングコードは選択できません
Social Messagingを選択するとWhatsAppという世界で一番使われているメッセージングアプリとの連携が可能です。
Push notificationsを選択してみます。
アプリケーションを作成を選択します。
名前を入れてアプリケーションを作成を選択します。
オプションですが、それぞれ有効にすると、Apple Push Notification Service等とも連携することが可能です。
プッシュ通知ができるアプリケーションが作成されました。
終わりに
簡単ではありますが、確認してみました。
このサービスを使うと、Amazon ConnectとWhatsAppを連携させることができたり、アプリケーションにプッシュ通知機能を組み込むことも可能です。
もっと深掘りして実装できましたらまた書かせていただきます。











