はじめに
Amazon Connect布教活動第二弾です。
今回は各種設定のうち日本語入力ができるもの、できないものについて確認してみました。
実際に確認
Amazon Connectのコンソールに入ります。
左ペインに各種設定事項がありますが、それぞれ日本語入力ができるかどうか見てみましょう。
フロー
テストのように日本語入力できます。
キュー
テストのように日本語入力できます。
オペレーション時間
休憩のように日本語入力できます。
クイック接続
テストのように日本語入力できます。
ユーザー
ログインの箇所では英数字、アンダースコア、プラス、ピリオド等で入力することになります。
ルーティングプロファイル
テストのように日本語入力が可能です。
エージェントステータス
通話中のように日本語入力ができます。
セキュリティプロファイル
英数字、スペース、@、アンダースコア、ダッシュで入力する必要があります。
終わりに
ほとんどの箇所が日本語入力可能ですが、ユーザーのログイン名、セキュリティプロファイルについては日本語不可となっています。
CloudWatchでログを取る際に日本語では不可な部分ということでしょう。
これからもAmazon Connectの布教活動を続けてまいります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。








