はじめに
私はこのたび、AWS Community Builderに選出されました。
カテゴリーはAI Engineeringです。
3/4の午前4:00過ぎに「Welcome Community Builder!」と題したメールがきていました。
寝ぼけていたこともあり、内容がよくわからずまた寝てしまいました。
1時間ほどして起き、またメールを見たところ、自分が選出されたことがわかりました。
実質アウトプット期間が2025年10月30日から同年12月21日と1か月半と短い期間で選出されたことについては正直驚きました。
「なぜ選出されたのか」
その答えは分かりませんが、「多分これかな」というものは自分なりに予想はできたのでそれについて書いていきます。
多分これかな?というポイント
ポイントについては後ほど書いていきますが、今回の応募にあたりアウトプット活動の棚卸しを実施し、それについて書いたものがあるので具体的なものはこちらをご覧ください。
数字で語れるものは数字で語る
ここについては@coosuke(Kosuke Enomoto)さんの記事を参考にさせていただきました。
例えば、社外活動について書くときには、
・登壇(JAWS-UG関連)
・登壇(JAWS-UG以外)
・運営
・参加(JAWS-UG関連)
・参加(JAWS-UG以外)
と分け、それぞれに
・イベント名
・開催日時
・オフラインかオンラインか
・参加人数
を入れ、登壇に関しては、それぞれに
・Speaker DeckのURL
・ビュー数
も入れました。
re:Postにおける質問に対する回答
合計4件実施しており、これを盛り込めたことは差別化を図れた要因かもしれません。
ここでは日本人でやられている方はほとんどいません。
(世界ランキング1位の方は日本の方です)
活動期間が少ないからこそアウトプットの量も
アウトプットについては量よりも質が重要とも言えます。
ただ、1か月半で勝負するとしたらある程度の量があったのは一つの要因かもしれません。
大規模イベントでの登壇実績を盛り込めたのは大きかった
2025年12月20日に開催された「JAWS-UG Presents - AI Builders Day」での登壇実績を
盛り込むことができたのは大きかったと思います。
そのときの登壇資料です。
アウトプット活動の2割ほどがAmazon Connect関連
前職でも現職でもAmazon Connectを扱っています。
他のサービスとは違い、Amazon Connectは正直ニッチなサービスとも言え、アウトプットする人も特定の方という傾向が強いです。
その点についてもいい意味で尖ることができたのかなと予想しています。
終わりに
今回選出されましたが、ここからがスタートラインです。
AWS Community Builderの名に恥じぬよう、アウトプット活動に邁進していく所存です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

