はじめに
aws loginというものがしれっとリリースされていたのでやってみました。
これはAWS CLIでAWSマネジメントコンソールでの認証情報を使ってシンプルにログインができるというものです。
(もっと大々的に発表してもいいのに)
確認
実際に確認してみました。
AWS CLIのインストール
最新のAWS CLI(バージョン2.32.0以降)をインストールします。
(既にインストールしている方はこの手順をスキップ)
aws loginコマンドの実行
aws loginコマンドを実行します。
リージョンの選択
自身のアカウントのデフォルトのリージョンを選択します。
(私の場合、東京なのでap-northeast-1)
サインイン
既にAWSマネジメントコンソールにサインインしている場合は「アクティブなセッションで続行」と出るのでそこを選択。
サインインしていない場合はサインインオプションのページが表示されるので「ルートまたはIAMユーザーで続行」を選択し、マネジメントコンソールのサインインページで必要事項を入力し、サインインする。
(私はマネジメントコンソールにサインインしていませんでした)
サインイン完了
サインインが完了すると以下のような画面が表示されます。
これでサインイン完了です。
終わりに
AWS CLIではアクセスキーIDとシークレットアクセスキーを入力する必要がありましたが、aws loginを使うとその手順を省略することができます。
便利になったと感じます。
他にもフェデレーションサインインやAWS SDKの認証情報からもサインインすることができるようです。




