はじめに
現在、Qiitaの記事についてはClaude等AIの力を使って書いています。
そこで感じていること、今後どうしたらいいかわからないという苦悩をつらつらと書いていきます。
おそらく何を言いたいかわからない文章になると思いますが、わかっていただける方もいらっしゃると勝手に思ってます。
100%人間の手で書いてます。
これでもAIっぽいと思われるかもしれません
AIで記事を書くこと
これについては、私は100%賛成します。
いずれは100%人間の手で書いてある方が珍しくなるでしょうし、AIで書いてもAIで書いたことがわからなくなるくらいのモデルが出てくるでしょう。
AIで書くと、早いです。
すぐに記事は書けます。
便利な世の中になったと思います。
でもAIで記事を書く🟰記事を書かない方がいいとか、何で記事をAIに書かせるのかという方々が一定数登場するのは事実です。
ここには、
・AIで記事を書くこと自体アウト
・AIで書くことはいい、ただAI出力のまま出すなよ
・AI臭を消すのには頑張ってるけど、まだまだやね
と考える層がわかれてくるのかもしれません。
それぞれ書いていきます。
AIで記事を書くこと自体アウト
この方々は文章に対してリスペクトされている方、もしくは「AIアレルギー」のどちらかになるのではないでしょうか。
「自分が伝えたいこと等ぐらい自分で考えて、自分で書こうよ、そこはAIに触らせるなよ。」
わかります。
「AIに何かをさせるのは怖い」「文章なんてもってのほか」という考えの方もいらっしゃるでしょう。
中にはそういった考えの方もいらっしゃるでしょう。
AIで書くことはいい、ただAI出力のまま出すなよ
AIに文章を書かせると、特に何もしないままだと、俗に言う「AI臭さ」というものが顕著に出てきます。
・結局何を言いたいのかわからない記事
・過剰な太字(何が重要なのかわからなくなるレベル)
・過剰な表の使用
・箇条書きの多用
・読点、句読点がおかしい(箇条書きの中に多用されると訳がわからん)
・地味に、正面から、効いてきます等AI出力特有ワードの登場
こういったものがオールスターで登場する記事の完成です。
これを修正も無しに出すのは、AIを使って文章を書き始めたときの私ですら、
「そのまま出すなよ」
と突っ込みたくなります。
現時点でもこういった記事は多く見られます
AI臭を消すのには頑張ってるけど、まだまだやね
これが現在の私か、少し前の私が当てはまってきます。
以前AI臭さを消すための迷走している様子についてはQiitaで記事化しています。
9,000ビューを超える反響をいただいております。
ありがとうございます。
ひとつ前のところで出てきたAI臭さについて、いかにして消していくかについては試行錯誤されている方もいるでしょう。
私も他の方の書き方をトレースしたり、日本語記事のスキルを取りいれてから、さらにトレーニングしていくということをやってきました。
顕著なAI臭さは消せたとは思いますが、見る人が見たらバレバレなのでしょう。
AIに記事を書かせた弊害
私がAIに記事をかかせる、一緒に書くようになって、Qiitaで投稿していると様々な弊害が出てきました。
ビュー数が伸びる記事と全く伸びない記事の二極化が発生
これは記事の内容にもよるとは思いますが、以前はビュー数が4桁いくことはたまにしかなかったのですが、今は10,000ビューに迫る記事も出てくるようになりました。
一方、200とか300から伸びない記事もあります。
ビュー数といいねの数が釣り合わない
さすがに10,000を超えるビュー数になってくるとそれなりのいいねの数をいただいていますが、
それより下だとビュー数はそれなりにあるのに、いいねの数がゼロか1というのも見られます。
やたらとストックされることが増えた
いいねをいただけるよりも、ストックをされることが増えました。
またここは私の推測となり申し訳ないのですが、ストックする方は特に、中にはいいねをいただける方にも当てはまるのですが、いわゆる「読み専」と思われる方が多いです。
投稿がほとんどなく、もしくはゼロで、フォローもしてなく、されてない方も結構いらっしゃいます。
一番悲しいこと
これが一番悲しいことです。
今までは私のAWSコミュニティーの方々は私が記事を投稿するとよく見ていただいておりました。
いいねもよくいただいておりました。
現状はいくらビュー数が伸びようが、以前よく見ていただいていた方々は皆無です。
私は記事を投稿したら、Xでポストします。
幸いなことに、いいね、リポストをしていただけます。
そことの相関関係も崩れているように思われます。
いいね等をいただいている方からQiitaでいいねをいただけていないということです。
結局どうなのよ
私の現在地としては、
Xでポストした→面白そうな記事だ、見てみよう→AI臭っ!
という感じか、
Xでポストした→面白そうな記事だ、見てみよう→AI臭は抜けているけど、まだまだやね
という感じや、
Xでポストした→いちおうフォロワーさんだからいいねはするけど、この人の記事は見ない
といったところだと感じています。
記事をAIに書かせる、一緒に書くのは、その後の修正等の時間を入れても以前よりは早くなりました。
その早さとのトレードオフになるのかわかりませんが、私と言う書き手の信用、ブランドがなくなっていったのかもしれません。
## 終わりに
ここで
AIで記事を書くのをやめる
と宣言して、100%人間の手で書いてももう以前のようにはならないでしょう。
いっそのことAIで記事を書くことに振り切っていくのか、人間の手のみで書いていくのか、書くことをやめるのか、悩みどころです。
どうするかは少し考えたいと思います。
とりとめもないことをつらつらと書いているので、結局何を言いたいのかわからないものになりました。人間の手で書いているのにAIが書いたみたいです。
私の文章力のなさからきているのかもしれません。
Qiitaではほぼ初めて技術的要素のほぼない、ポエムを書かせていただきました。
長文、駄文、失礼いたしました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。