はじめに
11月1日(土)、新潟市にて行われた新しいITカンファレンスの「KomeKaigi」にて参加・登壇してきました。
そもそもなぜこのカンファレンスに参加したのかというと、私はもともとJAWS-UG新潟支部を運営しており、同じ運営をしている笠原さんからこのカンファレンスについてお話を伺いました。
新潟支部を運営していることに加え、私の地元でもありますし、何かしらの形でイベントに貢献したいという想いで参加しました。
KomeKaigiとは
そもそも「KomeKaigi」ってなんやねんというところですが、新潟に技術でもっと盛り上がれるITカンファレンスがあったらいいよね〜というコトで立ち上げたとのことです。
PHP カンファレンスやアジャイルフェスのように、たまーに大きめのカンファレンスを新潟で開催することはあるのですが、今回のように新潟に根付いたカンファレンスというのは今までありませんでした。
JAWSの新潟支部なんかの活動をしていても、技術コミュニティやその熱量がしっかり根付いているのを感じるだけにないのは勿体無いなあと思っていたところに、今回「KomeKaigi」が立ち上がったわけです。
この辺のKomeKaigi立ち上げに関する熱い想いは笠原さんが下記のnoteで熱く語ってくれていますのでぜひ!
イベントの様子
イベント前新潟着弾
普段東京にいるので上越新幹線で移動しました!(実質帰省)
前日(オール)で起きていたので身体がキツかったです!笑
なんだかんだ新潟駅に戻ってくると落ち着きます^^
登壇資料もギリギリでしたがなんとかこの移動の新幹線で仕上げていました...
オープニング(笠原さん)
イベントの開会は笠原さんから始まりました。
JAWSをはじめ、普段からお世話になりまくっている方です!
noteの記事にもありましたが、何故立ち上げたの、みたいなところなど熱く語ってくれていました。
基調講演(ふぁらお加藤さん)
基調講演はふぁらお加藤さんが登壇しました。
JAWS FESTA2025でも実行委員長をやられていて、私も大変お世話になりました。
富山で開催されている「BuriKaigi」を例に挙げ、社外での繋がり方や今回テーマとしている「新米」へのアプローチなどを語ってくれました。
招待公演(みのるんさん)
そしてなんと今回、みのるんさんがゲストとして来ていました。
JAWSの新潟支部にも来て下さったこともありますし、新潟への貢献度を考えると頭が上がりません...
その他
ノベルティで新潟の新米(コシヒカリ)をいただきました!
最近米高いのにいいんですか!
東京に来て感じましたが、新潟の米は本当に美味しいです。
東京にいる今でも、新潟のお米を食べ続けています。
次回以降のKomeKaigiではBuriKaigi同様、新潟の新米をみんなで食べたいですね。
話したコト
実際に私が話して来たことですが、このセッションを通じてジュニちゃんになるまでの道のりやコミュニティでの活動で得たものなんかを私なりに振り返ってお話しして来ました。
AWS Jr.Championsとして活動していると、当たり前なのかな?
と思う時もありますが。この制度もまだできて3年目、しかも受賞者も地方には少ないということもあり、新潟ではまあまあ知っている方は少なかった印象です。
発表後のask the speakerではコミュニティとの関わり方はもちろん、Jr.Championsに関心を持ってくださったいろんな方、特に新潟のIT企業の方とお話しできたのが印象的でした。
今回の私の発表をきっかけに、新潟のコミュニティに少しでも貢献できたり、Jr.Championsに興味を持っていただける新潟の企業が増えていけば嬉しいです。
さいごに
今回のイベントを通して新潟のITコミュニティの熱量を改めて感じることができました。
地方の新規カンファレンスの初回に100人近い参加者が集まることはなかなかないと思いますし、普段東京にいると感じにくいですが、新潟のコミュニティに対する熱意や盛り上がりというのも再認識できたと感じています。
実は2月にある富山のカンファレンスの「BuriKaigi」でも登壇することになりました。
1月の富山は雪がすごいと思いますが、美味しい鰤が食べれるとのことですので、楽しみにしていこうと思います。





