こんにちは、やーはりです。
私は中学2年生で、趣味と実践をかねてWebアプリやゲームを作っています。
今回は「なぜ私がJavaScript(JS)を使い続けているのか、おすすめしているのか」、そして他の言語との違いや、今勉強している他の言語についても正直にまとめました。この記事を読んでくれた方も、ぜひ自分に合った言語やツールを見つけ、思い切って挑戦してみてください。
出会いは「うおぉ、かっこいい!」から
私がJavaScriptを知ったのは小学校6年生のときです。何の変哲もないJavaScriptで書かれたコードを見て、「うおぉ、なんだこれ、かっこいいいい!!!」と感動したのがすべての始まりでした。
もちろん最初は書けるわけがなく、まずはScratchで変数や関数、条件分岐などの基本を学びました。Scratchがあったから、プログラミングに「楽しい!」と思えたし、次の一歩を踏み出せたと思っています。
HTML・CSSの壁
JSを始めたとき、HTMLとCSSも同時に学びました。HTMLは構造を作るだけなのでわかりやすかったけど、CSSは今も苦戦しています。思い通りにレイアウトやデザインを整えるのって、本当に奥が深い…。だからこそ、JSで「動き」を作ることにどんどんのめり込んでいきました。
さらに、なぜ今もJSを使い続けるのかというと、他の言語も試したものの、環境構築や実行までの手間、ブラウザとの相性の良さという点でJSの手軽さと即応性が自分に合っていたからです。たとえばPythonではサーバーを立てる準備が面倒に感じたり、Goではビルド作業に少し手間取ったりしました。JSは思いついたらすぐに試せる、そのスピード感が自分にとって大きな理由です。
なぜ今もJSを使うのか
1️⃣ とにかく使いやすい
ブラウザさえあればすぐに動く、環境構築がほぼ不要、この手軽さが私にとっての最大の魅力です。
<h1 id="title">Hello!</h1>
<script>
document.getElementById("title").innerText = "こんにちは、やーはりです!";
</script>
こういう「ちょっとした動き」も、すぐに試せる。アイデアが思いついたら、迷わずその場で形にできるんです。
2️⃣ 拡張性がすごい
JSは、最初は簡単なWebページに動きをつけるだけだったけど、今ではReact, Next.js, Node.js, Three.js…いろんなフレームワークやライブラリでどこまでも成長できる言語です。
Webアプリ、チャットサービス、3D表現、サーバーサイド…。JS一つで色々な世界に挑戦できるのは、他の言語にはない魅力です。
3️⃣ 汎用性の高さ
もはや「ブラウザ専用の言語」ではありません。デスクトップアプリ(Electron)、モバイルアプリ(React Native)、サーバー(Node.js)、ゲーム(Phaser, Three.js)など…
JSさえ知っていれば、作れる世界がどんどん広がる。だからこそ、使い続けています。
他の言語も学んでいます
もちろん、今はJavaScriptだけにこだわっているわけではありません。いろんな言語にチャレンジしています。
✅ Python
文法がシンプルで読みやすい。自動化や簡単なスクリプトを書いてみたり、データ処理の基礎を学んでいます。機械学習やデータ分析にも少しずつ興味が出てきました。
✅ Go
高速でシンプルなバックエンドを書くのに憧れて学び始めました。ビルドが速く、エラーが少なくて済むところが気に入っています。
✅ Ruby
コードが簡単で書くのが楽しくなってきます。特にRuby on RailsなどWeb開発に強いフレームワークが魅力的で、人間っぽい自然な文法が心地よく、書いていてワクワクします。将来的にはRailsを使ったサービス開発にも挑戦してみたいです。
どの言語も、それぞれの特徴や得意な分野があって面白いです。でも、「作りたいものにすぐ近づける」のは今のところJSが一番だと感じています。
JSで作ったもの・作りたいもの
✅ 簡単な便利ツール
✅ 小さなゲーム
✅ 自作SNSの試作
そしてこれから作りたいものは…
🌟 自分だけのSNS
🌟 2Dホラーゲーム(Unity+C#とJSの組み合わせで)
🌟 動画配信サービスの試作
まとめ
JSは、私にとって**「作りたい気持ちをすぐ形にできる道具」**です。これからもJSを軸にしつつ、Python・Go・Rubyといった他の言語も学んで、作れる世界を広げていきたいです。
作りたいもの、作りたい世界に合わせて、もっと柔軟に、もっと成長していこうと思っています。