はじめに
こんにちは、anyプロダクトチームでEMをしているyueです!
この記事は、anyプロダクトチームAdventCalendar2025、12日目の記事となります。
この記事では、今年スタートし、1年間で4回開催された
「any LT Night」 の取り組みをご紹介します 🎉
any LT Night は、
「メンバーの“やりたい”から生まれた、自走型のLT会」
としてスタートし、回を重ねるごとにチームの文化や空気感が濃く現れる取り組みへと育っていきました。
発足のきっかけは、メンバーの「LTやりたい!」という声
ある日、メンバーがふと口にした「LT会、やりたいです」という一言がすべての始まりでした。
プロダクトチームとして大切にしている価値観に、
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小さく始める
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自分たちで場をつくる
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興味を持ち寄る
といったものがあります。
「やりたい声があるなら、まずはやってみよう!」
そんな軽やかな判断で、any LT Night はすぐに立ち上がりました。
そして驚くほど自然に、“続く取り組み” へと成長していきました。
運営スタイルは「オーナー交代制」。テーマも司会も、全部メンバーがつくる
any LT Night の大きな特徴は、
毎回の運営をメンバーがオーナーとして持ち回りすること です。
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テーマ決め
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場の設計
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タイムテーブルづくり
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司会
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振り返り
すべてをオーナーが主体的に行うことで、毎回まったく違う雰囲気のLT会になります。
さらに、チーム外のメンバーが参加したり、友人エンジニアが遊びに来たりと、
“開かれた場”として広がっていくのも any LT Night の魅力です。
これまでのany LT Night を ちょっとだけご紹介
🐬 第1回 any LT Night「いるかのわいわい超音波トーク」
初回の開催目的は3つ。
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分かれたチームを横断し、わいわい交流できる場をつくる
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「プロダクトや技術って面白いよね」を分かち合う
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ニュージョイナーをanyらしく迎える
LTのテーマは自由。技術からプライベートのあれこれまで何でもOK。
参加者が自然に盛り上がり、「またやりたい!」の声が多かった回でした👏
初回の様子はこちらの記事でも公開しています。ぜひご覧ください!
🐴 第2回 any LT Night「未来予告編:Qast Hack & Craft 大作戦」
第2回のテーマは、「未来でQastに導入したい機能・技術」。
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いつかこんな機能をつくりたい
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この技術を入れてみたい
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こういう体験を作れたら楽しそう
など、ワクワクする未来の話を持ち寄る会になりました。
発表したアイデアが、実際のプロダクトに取り入れられる可能性もあり、
チームのクリエイティビティが一気に爆発した回です。
また、新しいメンバーもどんどん増えていたタイミングで、
互いの興味を知るきっかけにもなりました。
🧑🏫 第3回 any LT Night「俺たちのしくじり先生」
第3回は、技術からコミュニケーションまで、
“しくじりから得た学び” を共有する回。
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技術的なやらかし
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プロジェクトでの失敗
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認識の齟齬から生まれたトラブル
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個人的なしくじり など
「失敗を笑いに変える」「学びに昇華する」という雰囲気がとてもanyらしく、
笑いながら深い学びが得られる時間になりました。
この回で、any LT Night がよりチームに浸透した文化に育ち始めたように感じます。
🤖 第4回 any LT Night「AI時代のプロダクト開発、百物語」
直近12月5日に開催された第4回は、“AI時代のプロダクト開発” がテーマ。
2〜3分のライトなAIトークをテンポよく回していくスタイルで進めました。
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「AI導入で一番困ったこと」
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「笑える失敗談」
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「こう使ってるAI活用例」
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「最近気づいたAIのコツ」
など、参加者が日常で感じたことをカジュアルに共有する場になりました。
懇親会でも、技術 × 雑談 × 気づき が混ざりあうanyらしい夜でした。
社外からご参加いただいた方々や、12月入社の方や1月入社予定のニュージョイナー、プロダクトチーム以外のメンバーも含め、和気あいあいとした場になりました。
回を重ねるごとに素敵な集合写真が増えてうれしい限りです。
12/16の記事では、レベニューチームから参加してくれてたのぶさんが any LT Night 参戦記を執筆してくれる予定なのでお楽しみに🎵
any LT Night が示す「anyのカルチャー」
全4回の any LT Night に共通しているのは、
「自分たちで場をつくり、自分たちで育てる」 という姿勢です。
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やりたいという気持ちを大切に
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周りが自然と支える
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小さく始め、大きく育てる
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それぞれの個性がそのまま価値になる
こうした積み重ねが、any のプロダクトチームらしさそのものであり、
any LT Night はその象徴的な取り組みだと感じています。
これからもさまざまなテーマで any LT Night を開催し、
学びと交流が混ざり合う場を続けていきます。
おわりに
これから、さまざまな方にany LT Night にご参加いただき、
anyプロダクトチームの雰囲気に触れていただけたらと思っています🤝
イベント開催は公式Xなどでもご紹介しますので、ぜひお気軽にご参加くださいね😊
もしご興味を持っていただけたら、ぜひカジュアルにお話ししませんか?
ぜひ、お待ちしております!




