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Top Engineer経験者に聞いてみた!【Vol.1】AWS Summit 2026注目ポイント

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はじめに

SREチームの横内です。
今回は、「Top Engineer経験者に聞いてみた!」シリーズ第1弾、
「AWS Summit 2026注目ポイント」 にフォーカスした記事となります。
GDSC所属のAWSに精通したエンジニア3名に今回インタビューをしてみたので
良かったらシリーズ通して見てみてくださいね~:person_frowning::raised_hands:


📚 シリーズの他の記事はこちら


今回のゲスト

今回, AWSに精通したエンジニア3名に今回, インタビューをお願いしました。
AWS関連のQiita記事も随時発信されてますので、要注目です~!

写真 名前 所属・役職 ご経歴
M.Sさん @masaki_seyama_POHD_CCoE CXシステム企画Ⅱチーム APN AWS Top Engineers 2021
APN AWS Top Engineers 2022
APN AWS Top Engineers 2025
T.Sさん @ts_pepeti SREチーム APN AWS Top Engineers 2021
APN AWS Top Engineers 2023
AWS Community Builders(2026)選出
H.Iさん @hi_carbo SREチーム APN AWS Top Engineers 2025

🎯 テーマ1:資格取得のきっかけは?

横内(ファシリ):
AWSの資格取得を始めたきっかけを教えてください。

M.Sさん:
AWSの経験を積み始めたのは2018〜19年ごろで、資格取得を本格的に始めたのは2020年ごろです。最初は「資格なんてなくてもいいよね」と思っていたんですが、当時の環境に後押ししてもらって取り始めた感じです。取り組むうちにAWSへの理解が深まっていって、「自分の知識を試したい」という気持ちに自然と変わっていきましたね。(※)

T.Sさん:
自分も2020年ごろに取り始めました。当時、身近にアソシエイト3冠を持つ先輩がいて、若手の中ではすごく珍しい存在だったんです。「すごい人だ」と感じて、その先輩から刺激をもらったのが大きかったですね。同期と切磋琢磨しながら競い合えたのもモチベーションになっていました。(※)

H.Iさん:
自分はAWSを触り始めたのが6年ほど前で、最初は会社のホームページをCloudFront+S3に移行する案件でした。「せっかくやるなら」という気持ちでソリューションアーキテクトを取って、そこからポロポロと。M.Sさんが全冠持っているのを知って「じゃあ自分も全部いくか」という流れになりました(笑)。

横内(ファシリ):
皆さん、周囲の人や環境に背中を押してもらった部分が大きそうですね。
次に、資格を取得して、実際に業務で役に立ったと感じる場面を教えてください。

M.Sさん:
資格を持っているということは、ある程度の知識を持っている証明になるので、知識を持った者同士の会話がスムーズになるのが一番のメリットだと思います。1から10まで丁寧に説明しなくても、ポイントを絞ってベンダーさんから説明してもらって「じゃあこの方式でいきましょう」と決められる。仕事の進み具合が早くなる場面が確実にありますね。

T.Sさん:
新卒で入社した企業では、資格を取ったことで アサインされる案件が変わったのを実感しました。 資格を3つ取ったあたりから、運用系よりも設計・構築やコンサルティング寄りの案件に入れてもらえるようになって。設計の仕事には「ベストプラクティスを知っている」ことが求められるので、資格学習で身につけた知識が直接生きる場面が多かったですね。1年目のときはAWSのホワイトペーパーを英語のまま一文節ずつ翻訳して読んでいたくらい、とにかくインプットに力を入れていました。(※)

H.Iさん:
業務で触れていない領域の知識を補完できたのが大きかったです。 たとえばDeveloper系の試験を受けるときに、案件で使ったことのないサービスを勉強して、実際に少し触ってみる、という流れができました。資格学習がきっかけで知識のベースが上がった感覚があります。「資格は取ったけど実務では全然使ったことがない」という状態でも、まずはそこからスタートしていいと思っていて、資格が取っ掛かりになって業務の幅が広がることは十分あると思います。

※箇所については、M.Sさん, T.Sさんの前職でのエピソードとなります


🎯 テーマ2:AWS Summit 2026注目ポイント

横内(ファシリ):
AWS Summitについて、今年の注目ポイントや楽しみにしていることを教えてください。

2026/6/25~26 in 幕張メッセ

M.Sさん:
昨年度から引き続き生成AIの話題が多いなぁという印象です。ただ、最近は生成AIを活用したサイバー攻撃の話題が増えてきているので、「AIを使った攻撃に対するAWSのセキュリティ機能」 みたいなテーマが出てくると面白いなと思っています。インフラ出身としては、そういったセキュリティ系のアップデートが気になりますね。ただ、大きな新発表はSummitよりもre:Inventで出ることが多いので、今年のSummitは日本リージョンで新たに使えるようになったサービスの紹介などが中心になるのかなとは思っています。

T.Sさん:
自分も生成AIの話題が多い点は同じ印象です。 SummitはAWSの人と直接話せる場でもあるので 、去年も大半をAWS VillageなどのブースでAWSの方との雑談に使っていました(笑)。注目サービスで言うと、去年5月にStrands Agentが発表されて、その後のSummitで実際の活用事例が紹介されていたので、今年も新しめのサービスの実例ー DevOpsAgentやSecurityAgentの活用事例など ーを聞けると面白いかなと思っています。

H.Iさん:
自分が毎年楽しみにしているのは 「アーキテクチャ道場」 です。司会者とゲスト2名が、ある課題に対してアーキテクチャを考えてプレゼンするという企画で、動画でも公開されています。その場でリアルタイムに理解しようとするとかなり大変なんですが、「こんな複雑なアーキテクチャ、実際の現場では絶対嫌だな」とか思いながら見るのが面白くて(笑)。毎年の楽しみになっています。確か2日目の大きな会場でやっているセッションなので、ぜひ見てほしいですね。


まとめ

次回は「取るべき役立つAWS資格は?」「お気に入りガジェットの紹介」などをお送りいたします!
インタビューにご協力いただいたお三方、ありがとうございました!

弊社では一緒に働く仲間を募集中です

現在、様々な職種を募集しております。
カジュアル面談も可能ですので、ご興味のある方は是非ご連絡ください!

募集内容等詳細は、是非採用サイトをご確認ください:sparkles:

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