Node.js
AWS
IDE
cloud9
lambda
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11/30にローンチしたWebブラウザ上で実現した統合開発環境(IDE)を使用してみました。

環境構築

AWSコンソールにサインイン

SignIn.png

Cloud9 を選択し、 Create environment をクリックします。
スクリーンショット 2017-12-06 14.44.54.png

環境名を決定

今回は Advent Demo とします。
NameEnvironment.png

環境設定

今回は、すべて デフォルト値 で作成します。
setting1.png
setting2.png

実装・実行

Lambda Function を作成

IDE1.png

今回は、AdventDemo で作成します。

lambda.png

Node.js でコーディングします。
node.png

トリガー は設定なしで作成します。
trriger.png

設定値は、すべて デフォルト値 にします。
config.png
cofirm.png

コーディング

今回は、サンプルで作成されるプログラムをそのまま使用します。

index.js
'use strict';

const exec = require('child_process').exec;

exports.handler = (event, context, callback) => {
    if (!event.cmd) {
        return callback('Please specify a command to run as event.cmd');
    }
    const child = exec(event.cmd, (error) => {
        // Resolve with result of process
        callback(error, 'Process complete!');
    });

    // Log process stdout and stderr
    child.stdout.on('data', console.log);
    child.stderr.on('data', console.error);
};

Lambdaの実行

payload を設定して、実行すると、正常に結果が返ってきます。
invoke.png

AWS CLIから実行

Function名は cloud9-AdventDemo-AdventDemo-XW86LFVFASHY となります。
異様に長い。。。今回はこのままにします。
FunName.png

AWS CLI を利用しても正常に結果が返ってきました。
console.png

所感

使用感は今までのIDEツールと遜色なく使用できますし、 Lambda を使用するのも簡単でした。
あとは、Function名が長くなってしまうところはもう少し仲良くなってみないとかなと思いました。