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Hugoで記事の最終更新日時をGit履歴から自動取得する方法

More than 1 year has passed since last update.

Hugoのバージョン0.18より、Gitの履歴情報から記事の最終更新日時(lastmod)を参照できるようになった。


これまでのHugoにおける最終更新日時の扱い

バージョン0.18よりも前のHugoでは、記事のfrontmatterでlastmodを明示しない限り、記事の更新日時を使えず、かなり使いにくい機能だった。


0.18以降での最終更新日時の扱い

enableGitInfoというオプションが追加され、これがtrueのときにはGitの履歴情報からMarkdownの最終更新日時を自動で取得し、lastmodとして割り当てる機能が追加された。


Add a GitInfo object to Page if enableGitInfo is set. It then also sets Lastmod for the given Page to the author date provided by Git.

https://gohugo.io/release-notes#0-18-0-december-19th-2016



有効化の方法

config.tomlへ1行追加してビルドしなおすだけでOK。


config.toml

enableGitInfo = true



公式ドキュメント

GitInfoの公式ドキュメントはこちら

https://gohugo.io/extras/gitinfo/