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CodePipelineを「例え話」で説明してみた話

はじめに

自社内で開催しているAWS勉強会にてCodePipelineについて説明する機会があり、そのまま説明しても理解が難しいだろうと思って「例え話」で説明してみたのですが、
「なんとなくだけど分かった!」風なリアクションをもらえたので公開したいと思います。

前提

勉強会の受講者の知識レベルは以下の通りです。

  • そもそも、CI/CDが分からないし聞いたこともない。ピンとこない。

例え話

色々と考えた挙句、辿り着いたのが以下の例えです。

コンビニのバックヤードに置かれている段ボールに入ったペットボトルを冷蔵ケースに品出しするバイト

をテーマにして、

  1. 店舗に新しいペットボトルが届く
  2. ペットボトルをバックヤードに運ぶ
  3. ペットボトルに破損が無いかチェックする
  4. 問題なければ冷蔵ケースに並べる
  5. お客様が購入する

という一連の流れがあった場合に、

「届いたペットボトルをバックヤードに運べば、あとは、CodePipelineが自動的に破損チェックをやって、冷蔵ケースに並べてくれるんですよ。すごいですよね?便利ですよね?楽ですよね?
これを開発現場に置き換えると、皆さんがGitリポジトリにPushすると、CodePipelineがビルドとテストを実行して、デプロイまで自動的にやってくれる、ということなんですよ」

とやや強引に説明したら、みんなそれとなく理解してくれたみたいでした。

きちんとCodePipeline以外のCodeシリーズの説明もした方がよかったという後悔はありますが、ひとまずは、これで良かったとも思います。

同じような境遇の方の助けになれば幸いです。

y-okamon
本業はWeb系エンジニアですが、AI/機械学習の勉強中です。
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