はじめに
awsを8年以上前に使って、再度仕事で触ったので、覚書。
個人でもそろそろ使ってみようと思ってる。
CLIインストール
homebrewにてインストール
% brew install awscli
インストールされたかの確認とバージョンチェック
% aws --version
ここでバージョンが表示されたら成功
アクセスキーとシークレットキーの取得
awsのマネージメント画面のユーザページより「認証情報」タグで「アクセスキーの作成」を押下する。
そこでキーを二つ取得できる。
cli接続
configureコマンドで対話式に情報を登録する。
% aws configure
AWS Access Key ID [None]: [アクセスキー]
AWS Secret Access Key [None]: [シークレットキー]
Default region name [None]: [リージョン(ap-northeast-1)]
Default output format [None]:[フォーマット(json)]
~/.awsにconfigとcredentialsの2ファイルができる。
% ls ~/.aws
config credentials
configureで設定した四項目が記載されている。
credentialsにはアクセスキーとシークレットキー。
あとは
あとはs3にコマンドでバケット作成などguiでできることができる。
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/cli/latest/userguide/cli-services-s3-commands.html
ci環境でバケットに配布物を自動化で送るなどできる
ついで
静的ページをホスティングするときに閲覧制限をかけたい場合に、バケットポリシーで出来そうかと思っていたがこれは無理だった。basic認証であれば、Lambda + CloudFrontを使うと良いらしい