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Backlog World 2019 Report


Backlog World 2019 に参加してきました。


久々の秋葉原

秋葉原は久々でした。昔は毎週のように遊びに行っていたのですが、随分雰囲気が変わりました。

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秋葉原 UDXにての開催。(ビル風が強い…)

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Backlog との出会い

Backlog は、仕事で出会い、問題の管理の仕方など使いがっての良さでのめり込んでしまいました。

JBUGというコミュニティがあり、そちらからこの Backlog World を知った、という感じです。

その様子を個人の感想を交えながらお伝えできれば、と思っております。(拙い部分もあるかも、ですが、その辺はご容赦を)


どんなイベント???

スケジュール にもありますように、3つのRoomで

講演であったり、イベントだったり、が開催されており、気になる講演、イベントに任意で参加できます。

「-プロジェクトマネジメント×働き方改革-」というサブタイトルが付いていることから、

プロジェクトのマネージメントに関するお話、

プロジェクトにおけるBacklogの位置づけであったり

それを取り巻く環境、ツールなどのお話もありながらも、

「APIを使うには…」のような開発者寄りな内容もあったり、

自分に合った内容を選択できるのはとても良いと思います。

集まった人は…2~300人は居たんじゃないかな…と思うくらい大盛況でした。

開会式前

私は以下の講演を聞いてきました。


  • 基調講演「田舎の木材工場で起きた奇跡」と、その後。

  • 「連絡板」が支える、Backlog嫌いなクライアントとのコミュニケーション

  • 小さなチームの全員マネジメントな日常

  • Backlogでわかる炎上の見分け方、消し方

  • カスタマー・リレーションとエンジニアを繋ぐBacklog

  • "男女不問?!"女性脳を活かしたプロジェクトマネジメント

  • スペシャルセッション「スーパーマリオで学ぶプロジェクトマネジメント」

敢えて、それぞれについての詳細は書かないことにします。


胃の腑に落としてみると…

それぞれの内容を自分なりに胃の腑に落としてみたところ、以下のようになりました。


  • ユーザに対する成功体験を感じてもらう。


    • それは、小さなことからでも。


      • 成功体験を積み重ねることで、ユーザは成長する。



    • 説明書よりも、体験型、チュートリアルのようなものが大切。

    • わかりやすさ、直感は大切です。


      • それは「色」という視覚的なところから、人の心理的なところまで、幅広いアプローチが有効。






確かにそうですよね。

うちの母は、全くコンピューターなんて触れません(興味すらない)でしたが、

家族と連絡するため「Facetime」を使っている間に、iPhoneを使いこなせるまでになりました(!)

今では、逆に「そんな使い方するんだ!?」と感心することもしばしばです。

これも「成功体験」の結果の一つだと思います。



  • 疑問を「どうして?」を突き詰めること、とても大切。


  • プロジェクトマネージメントを全員一丸となって成功に導いていくことが大切。



  • Backlogチケットの鮮度を保ちながら、断捨離のできる管理人が大切。


    • 極端な話、チケットが無駄になっても良いと思えるくらいな思想・環境を用意しても良いのかもしれない。




  • ツールの利用についてのルール化が大切。きちんとルールに沿って使う。


    • 計画、実施を少しずつでも見えるようにする。


      • プロジェクトのエンドまでが明確になる。

      • 期間に収まらない場合でも、納得いく形でのトレードオフができる。



    • Chatwork、Slack と共用している場合など、社内、社外と言った使い分けも有効。




全員が納得できるルールを決めることは難しいし、それ以前に当たり前なところもありますが、とても大切なことですね。



  • 「計画性」「表現力」「合理性」がマネージメントでは大切になっていく???

  • 男性脳、女性脳というけど実はあまり関係ない???


実に興味深いですね。

「計画性」「表現力」「合理性」を鍛えていきたいですね。


それ以外にも気が付くことがありました。

それは

  みんなどんな感じに Backlog 使ってる???

です。

隣の席の人とお話することがあったのですが、

 「どんな使い方しているのか参考になれば良いな、と思い参加しました」

のようなことをお話されてました。

実際に質問コーナーでは、

 「多量のチケットを発行したときのチケットの陳腐化はどうしてる?」

 「そもそもどうやって登録している?」

 「計画通りにいかない場合は、そのチケットたちはどうする?」

と言った実務に沿った質問が多かったような気がします。

(良いアイディアを取り入れたいのはみんな同じでしたね😄)


まとめ

普段の視点とは全く異なる視点の内容だったので、

 「目から鱗」

 「なるほど、納得!!🖲🖲🖲」

本当に勉強になりました。

Backlog World 2019 は終了しましたが、

JBUGという勉強会が、全国各地で開催されているようです。

ご興味があればぜひ参加してみるのも良いのかな、と思いました。

新しい扉が開く…かも?しれませんよ。


おまけ

お昼には「まい泉の豚ヒレ」お弁当がでて幸せ💛

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