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カスタムメイド3D2にD言語くんを召喚する

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本当は、

をネタに職が転じた話を書きたかったのですが、特にそういった展開は無かったので、今回はblender初心者の僕がカスタムメイド3D2にD言語くんを召喚した話を書きます。

準備

  • カスタムメイド3D2購入。
    • ゲーム部分いらないと思ったのでwith Chu-B Ripという奴を買いましたが、下半身デバイスに不具合があると正常運用できない曲面がありますので、普通のをオススメします。買い直そうかな。。
  • blender 2.7系のインストール
    • あわせて、某所からCM3D2用blenderプラグインを入手して導入しておきます。
  • D言語くんモデリング
    • モデリング技術は皆無ですので、今回はらりほまさん謹製のD言語くんをお借りしました。
    • ※ 借り物ですのでデータ公開はできません。あしからず御了承ください。

実行

素材確保

○首アクセサリーあたりの素材を参考に、CM3D2/Mod以下に、

*.menu
*.mate

を用意します。

メイド素体そのものを置き換えると Dくんがおしっこ出来るなど 大変面白いことになりそうですが、ボーンの数が多すぎたので今回は諦めました。

素体を良い具合に作ります。

アクセサリー扱いなので「基準ボーン」のみ準備します。

  • d-blender.jpg

「原点」位置が、装着するメイドの足下に相当するようです。
基準ボーンの位置は適当でよいっぽいです。存在意義がよくわかりません。

頂点カラーを頑張って付けましたが、まるで反映されないようでした。素直にテクスチャーを描きましょう。

  • dman.jpg

画像はSmart UV Project機能を使ったテクスチャー画像です。
これ、プログラマー的には結構かっちょいいのですが、塗る人的には細かすぎ&ドレがドコだかさっぱりわかりません。もっとスマートな塗り方法ないでしょうか。。

※元々お借りした時点のモデルにはテクスチャーもボーンも入ってたのですが、
 色々弄ってるウチに全部なくなってしまいました。つらみ。

※蛇足ですが、影の付け方について。
 基本は、彩度を弱め色彩環を少し暗い方向へ回しましょう。
 乗算で調整する手法はまず違和感が抜けないと思います。

エクスポート

エクスポート前に、CM3D2用のボーン情報をコピーします。参考にした乳首アクセサリーのテキスト情報(blenderで「Text Editor」にすると見える)をコピペするのが楽で良いです。

text-info.png

エクスポートする時、倍率とボーン情報元を選ぶの忘れずに。
多角形ポリゴンを作ってしまったときは、Edit ModeでCtrl+Tすると三角形に自動変換できちゃいます。
カリングを逆に作ってしまったら、Edit Modeで[スペース]キー、この先に「Flip Normals」があります。
完璧です。すばらっです。

export.png

よくわかりませんが倍率0.01くらいにするととても良い具合でした。Edit ModeでScale変えてもエクスポート後の結果に変化が見られなかったのだけど、原因はよくわかりません。

  • エクスポート毎に毎回倍率0.2で初期化されるので、いちいち指定しないとダメだったの辛かったっす。

あえて大きめに調整すると舞台装置になります。

これはこれでカッコいい。

完成

メイドさんと腕組んじゃってるD言語くんです。
彼の腕は常に上方にあるので、メイドさんがあわせてくれてます。幸せ者です。
おそらくですが、にこにこにーはD言語くんが元祖でしょう。間違いありません。

アイコンも描きます。

D言語くんの背中が妙に艶めかしいです。ぷにぷにです。ぷにぷに。

完璧です。以上です。

今後の課題

  • もうちょっとなめらかに動いて欲しい
    • 現状アクセサリ扱いなので動かす余地がない
      • 案①:メイド/男そのものをすり替える
      • 案②:透明メイドを作り、服+グローブ+靴下の組み合わせにする
      • そもそもボーンとか頂点グループとかアーマチュアとかが、なんなのかよくわかってない。(要学習)
  • メイド素体をD言語くんにすり替える場合、
    • すべての既存メイドが全部D言語くんになってしまうが、問題無いか?
    • 顔パーツは別で作らないといけないっぽい。
    • 髪の毛の扱いに困りそう
    • ていうかボーンわけわかりません!
  • 男をすり替える場合、
  • D言語くんの実サイズが不明
  • TOP絵のように、D言語くんにセーラー服を着せたい
    • 専用のセーラー服をモデリングしなければならない気配がする。
  • D言語が使われていない
    • カスタムメイド3D2はUnityで書かれたようです。
    • blenderはpythonです。
    • いずれもD言語が使われた形跡は(今のところ)発見されていません。今後の発展に期待です。

では

来年もD言語くんをよろしくお願いします。

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