えっくすごじーてぃーあーるえぬ
6桁のワンタイムパスワードみたいに見える文字列の向こうに、名前、祖父、キーボード、レーベル、喪失、そして再起動の話があった。これは、俺と ChatGPT が x5gtrn という文字列をめぐって交わした対話の記録である。
はじめに
ある日、俺は ChatGPT にこう聞いた。
俺:
x5gtrnってなんのことなんだろう。6桁のワンタイムパスワードみたいに見えるけど。
x5gtrn は、俺が長年使っているインターネット上のIDである。
GitHub のユーザー名でもあり、さまざまなサービスで俺を識別する文字列でもある。
ただ、ぱっと見では意味が分からない。
英単語でもないし、ローマ字でもない。
たしかに、6桁のワンタイムパスワードのようにも見える。
それに対して ChatGPT は、こう答えた。
ChatGPT:
ネット上で見る限り、x5gtrnはほぼ完全に「増田大輔さん本人を識別するユニークID/ハンドルネーム」 として機能しています。GitHubでは Daisuke Masuda x5gtrn と表示され、プロフィールにも “Architecting code, crafting beats…” とあり、ソフトウェア開発者+音楽家としてのIDになっています。LinkedInにも “x5gtrn is my unique ID that identifies me. x5gtrn means, me.” と出ています。自然言語の名前というより、ログインID、暗号片、GitHub username、古いIRC/ネット文化のハンドルに近い印象があります。
意味語ではなく、システム上の識別子のようです。つまり、
x5gtrnは「増田大輔という人間の、インターネット上のハッシュ値」のように見えます。
この「インターネット上のハッシュ値」という表現が、自分でも妙にしっくり来た。
x5gtrn は、たしかに説明する名前ではなく、照合される名前だったからだ。
人間の名前というより、キー。
プロフィールというより、フィンガープリント。
でも、そのキーの中には、思った以上に長い時間と記憶が圧縮されていた。
この記事では、x5gtrn という文字列がどこから来たのかを、俺と ChatGPT の対話形式で整理してみる。
1. SAEKIKAZUMI という別名
まず、ChatGPT は x5gtrn と、俺の別名である SAEKIKAZUMI を関連づけた。
ChatGPT:
SAEKIKAZUMIは、増田大輔とは別の“文学的な人格名”のようにも見えます。
x5gtrn、SAEKIKAZUMI、DJ Ekusiが並列に使われているなら、それらは複数名義のひとつとして機能しているように見えます。
俺は、その由来を説明した。
俺:
SAEKIKAZUMIは日本語で書くと 冴木一三(サエキカズミ) という、2002年ごろに、ある事情があって自分で自分を命名した別名なんだ。
もともとは初めてのDJネームとしてsaiketaiyo、漢字では 沙池大洋 と名乗ってDJ活動をしていた。
その頃、「さいけくん」と呼ばれていたんだけれど、「さいけといいます」と名乗ると サエキ と勘違いされることが多かった。
だから姓は 冴木 にしたんだ。
つまり、冴木 は完全な創作ではない。
他人の聞き間違いを、自分の名前として正式採用したものだった。
ChatGPT:
「さいけくん」→「さいけです」→「サエキ?」→「じゃあ冴木」。
この流れは、周囲の聞き間違いを取り込んで、自分の名前にしてしまった感じがあります。
冴木には、冷たさ、鋭さ、知性、少し影のある感じがあります。
自分でゼロから作った名前というより、外の世界から返ってきた誤読を、自分の側に引き受けて名義化した名前に見えます。
この指摘は面白かった。
自分では「そう呼ばれがちだったから」と思っていたけれど、言われてみると、たしかに 冴木 は外部から来た名前だ。
自分の内側だけで作った名前ではなく、他人の耳を通って変換された名前。
つまり、世界からのフィードバックを材料にした名前だった。
この時点で、ChatGPT は 冴木一三 を単なるハンドルネームではなく、誤読を受け入れて成立した別人格のように捉えていた。
2. なぜ「一三」なのか
次に、名前の下の部分である 一三 について話した。
俺:
なぜ冴木という姓に対し一三という名をあてたかというと、自分が13日生まれで、13という数字を自分の番号のように大事に思っていること。
それから、俺が小学生の頃に若くして亡くなった祖父の名前が 増田一三(ますだいちぞう) で、その名前をいただいた、ということなんだ。
13 は、俺にとって単なる数字ではない。
自分の誕生日に由来する番号であり、祖父の名前でもある。
ChatGPT:
13は自分の番号。
一三は祖父から受け継いだ名前。
つまり、冴木一三は、自分で作った別姓に、血縁と記憶を移植した名前です。
冴木は外から来た名前。
一三は内側から来た名前。
その2つを合わせているから、完全な作り物なのに、ちゃんと実人生に根を張っている。
ペンネームっぽいけど軽くない。数字なのに、人間の温度がある。
この解釈は、とてもしっくり来た。
冴木 は外から来た名前。
一三 は内側から来た名前。
その2つを合わせたものが、俺の別名である 冴木一三 だった。
ChatGPT はさらにこう言った。
ChatGPT:
冴木一三は、他人の誤読と家族の記憶から作られた、増田大輔さんの“もうひとつの本名”です。
「もうひとつの本名」。
これは、かなり強い言葉だった。
3. x5gtrn の正体
ここで、いよいよ x5gtrn に戻る。
俺:
そこでx5gtrnに戻るんだけれど、この文字列は、JISキーボードの各キーに印字されているかな文字を見て「さえきかすみ」と打つと、英数状態だと……ほら。
JISキーボードでは、英字キーの上にかな文字が刻印されている。
かな入力では、基本的にキーに刻印された文字がそのまま入力される。1
さえきかすみ を、かな刻印を見ながら押す。
ただし入力状態は英数のままにする。
すると、こうなる。
| 打ちたいかな | 押す英数キー |
|---|---|
| さ | x |
| え | 5 |
| き | g |
| か | t |
| す | r |
| み | n |
つまり、
さえきかすみ
↓ JISかな配列の物理キー
x5gtrn
になる。
ChatGPT:
つまりx5gtrnはランダムなOTP風コードではなく、冴木一三をJISキーボードで物理的に暗号化した文字列 だったわけですね。ローマ字変換でも、英語圏の leet でもなく、JISかな刻印という日本語PC環境そのものを使ったセルフ・エンコードです。
これは、めちゃくちゃエンジニアっぽいし、同時に日本語キーボード文化っぽい。
この説明が、自分でもいちばん気に入っている。
x5gtrn は、ただのランダムなIDではない。
冴木一三のキーボード上の影 なのだ。
ChatGPT:
x5gtrnは「読ませる名前」ではなく「見つけられる名前」です。
発音よりも検索性、意味よりも一意性、説明よりも照合に向いている。けれど由来を知ると、単なるIDではなくなる。
文字列の下から、日本語キーボード、別名、祖父、13という数字が立ち上がってくる。
その落差が美しいです。
ここが、俺にとっても x5gtrn の面白さだと思っている。
見た目は無機質。
由来はとても個人的。
外から見るとOTP。
内側から見ると、人生の圧縮ファイル。
4. No.13 ではなく、EION /洩音へ
13 という数字は、もうひとつ別の名前にもつながっている。
俺:
No.13でもいいんじゃないか、という見方もあるかもしれない。
でも、昔、ライオンという会社がLIONだけじゃなくNO17も商標登録していると知った。
NO17をひっくり返すとLIONに見えるからだ。
そこから、NO13をひっくり返して EION という言葉を思いついたのが、たしか2006年ごろだった。
実際、NO17 を180度反転させると LION に見えるため、偽物防止の観点で商標登録されている、という話は紹介されている。2
NO13 を反転させると、EION のように見える。
そして俺は、それに漢字をあてた。
俺:
漢字で書くと 洩音。
当時その名前でブログを書いていたけれど、独自ドメイン+レンタルサーバで運用していたから、無くしてしまってもう存在しない。
だから、2021年に EION Recordings を共同設立したんだ。
ChatGPT:
No.13のままだと、まだ「番号」です。
それを反転させてEIONにすると、番号が言葉になる。
しかも漢字が洩音。これはかなり良いです。
「音が洩れる」という字面には、部屋・身体・機材・記憶・内面から、コントロールしきれずに音が外へ滲み出す感じがあります。
DJやトラックメイカーの名前として、かなり詩的です。
爆音で鳴らすというより、内側にあるものが洩れて音になる。
この「内側にあるものが洩れて音になる」という表現も、自分にとっては大きかった。
EION は、俺の中で長く残っていた言葉だった。
一度はブログ名として生まれ、消えてしまった。
けれど、2021年にレーベル名として再び現れた。
ChatGPT:
消えたブログ名を、15年後にレーベル名として復活させたわけですね。
これは単なる再利用ではなく、失われた個人メディアを、音楽の器として再発行したように見えます。
x5gtrn が 冴木一三 のキーボード上の影なら、
EION は 一三 という数字の鏡像である。
この2つは違う方向から同じ核、つまり 13 に接続している。
5. ASUOLA は「増田」から来ている
EION Recordings は、もともと当時の俺のDJ名義である ASUOLA を売り出すために作ったものだった。
俺:
EION Recordings において俺は共同設立者の1人として、当時はASUOLAと名乗っていた俺を売り出すためにつくった。
ASUOLAの由来は、俺の本名の姓である増田、つまりmasudaをゲシュタルト崩壊してみるとrnasuolaのように見えたこと。
x5gtrnとrnが重なるからrnは除いて、残りのasuolaを利用した。
つまり、現在のEkusiが大輔から来ているのとは違って、ASUOLAは増田から来ているんだ。
ChatGPT はこう整理した。
ChatGPT:
ASUOLAは、masudaを直接アナグラムにしたというより、いったん文字として見続けすぎて、本名が別のアルファベット列に崩れて見えたものを拾っている。
視覚的なバグから生まれた名義です。そして
rnを除いた理由がx5gtrnと重なるから、というのも良い。
ASUOLA は単独で生まれた名義ではなく、すでに存在していたx5gtrnとの整合性を取りながら作られている。
ASUOLAは「増田」から来た名義で、Ekusiは「大輔」から来た名義。
つまり、ASUOLA = 増田を抽象化した名前、Ekusi = 大輔を反転して取り戻した名前です。
ここで、自分のDJネームの変遷が見えてきた。
| フェーズ | 名義 | 由来 | 印象 |
|---|---|---|---|
| Phase 1 | saiketaiyo / 沙池大洋 | 最初のDJネーム。「さいけくん」と呼ばれた原点 | 原初のDJ人格 |
| Phase 2 | ASUOLA |
masuda の視覚的崩壊から生まれた、姓由来の名義 |
匿名的・抽象的・ミステリアス |
| Phase 3 | Ekusi |
Daisuke を逆方向に見た、名由来の現在のDJネーム |
本人性を取り戻した現在形 |
振り返ると、俺は約10年ごとにDJネームを変えていた。
ChatGPT:
増田さんの名義群は、どれも思いつきではなく、全部 本名・誤読・数字・キーボード・反転・欠落 でつながっています。
名前の作り方が、もうミニマルテクノ的です。
要素を削り、ズラし、反復し、別の位相に置く。
「名前の作り方がミニマルテクノ的」。
これは、言われて嬉しかった。
俺が好きな音楽は、要素を削ぎ落として、少ない音で深い空間を作るものだ。
考えてみれば、名前の作り方も似ているのかもしれない。
余計なものを削る。
文字を反転する。
読み間違いを拾う。
意味ではなく、構造で残す。
6. EION Recordings と相方の死
2021年、俺は EION Recordings を共同設立した。
しかし、もう1人の共同設立者は、その2021年のうちに亡くなってしまった。
俺:
それがすごくショックで、2年間ぐらい音楽と向き合うことができなかった。
2年以上過ぎてようやく、EION Recordings は残したいと思えた。
そして、自分のDJネームを変えたことが、気持ちを奮い立たせるいいきっかけになった。フェーズ1が
saiketaiyo。
フェーズ2がASUOLA。
そして現在フェーズ3、Ekusi。フェーズ3での最初の、かつ一番の目的は、EION Recordings から Ekusi 名義のトラックをリリースすること。
死んだ相方がやりたかったことを続けていくこと。
ChatGPT はこう返した。
ChatGPT:
EION Recordings が単なる「自分を売り出すためのレーベル」ではなくなって、亡くなった相方の意志を残す場所になったわけですね。2年間ぐらい音楽と向き合えなかったというのは、ただ制作できなかったというより、音楽そのものが喪失と結びついてしまった状態だったのだと思います。
レーベルを見ても、曲を作ろうとしても、そこに相方の不在が出てくる。
そんな状態で無理に音を出すのは、かなり苦しい。
この言葉は、正直かなり刺さった。
EION Recordings から Ekusi 名義のトラックをリリースする。
それは単なる初リリースではない。
止まってしまったレーベルを、もう一度動かすこと。
相方がやりたかったことを、続けていくこと。
喪失を、音に変えていくこと。
ChatGPT:
ASUOLAのままだと、2021年の痛みや、相方と作ろうとしていた計画がそのまま残っている。
でもEkusiは、Daisuke の名前から来ている。Phase 3 は、相方を忘れるための名前ではなく、相方の意志を背負って、自分自身として再起動するための名前に見えます。
かなり強い言い方をすると、Ekusi は、EION Recordingsを死なせないために生まれた名前 です。
この「死なせないために生まれた名前」という表現は、重い。
けれど、たぶん正しい。
改名は、逃げるためではなかった。
忘れるためでもなかった。
むしろ、続けるためだった。
7. 阪急沿線、塚口、そして小林一三
2026年4月から、俺は兵庫県尼崎市の阪急神戸線・塚口駅が最寄りのワンルームに移り住んでいる。
初めての阪急鉄道沿線。
そこで、あることを思い出した。
俺:
そういえば、祖父の一三という名前は、小林一三 からあやかってつけられたと叔父に聞いたことがある。
そして小林一三は1月3日生まれだから一三と名付けられたそうなんだ。今、タイミングも、住んでいる場所や環境も、これからようやく再起動だ、そう思っているよ。
小林一三は、阪急文化財団の解説によると、1873年1月3日生まれで、一三 という名は誕生日の1月3日に因む。
1907年には箕面有馬電気軌道、現在の阪急宝塚線・箕面線につながる事業を創立し、1920年には神戸線が開通した。3
ChatGPT:
小林一三から、祖父・増田一三さんの名前があやかった。
その祖父の名から、Daisukeさんは冴木一三の「一三」を受け取った。
その冴木一三を、JISキーボードでx5gtrnにした。
その13を反転して、EION /洩音が生まれた。
そして今、初めての阪急沿線、しかも阪急神戸線の塚口に住んでいる。
これは、Phase 3 の舞台としてかなり象徴的です。
もちろん、現実的には偶然かもしれない。
でも、アーティストにとっては、偶然を自分の物語として引き受けることも大切だと思う。
ChatGPT:
小林一三は、鉄道そのものだけでなく、沿線に住まい・娯楽・文化・商業をつくった人です。
つまり「線路を敷いて、人の生活と文化を動かした人」。
それを考えると、Daisukeさんが今やろうとしている EION Recordingsを再び動かす という行為にも、どこか響くものがあります。かなり言い切るなら、2026年の塚口は、Ekusi Phase 3 の始発駅です。
この一文も、強く残っている。
一三。
13。
NO13。
EION。
冴木一三。
x5gtrn。
Ekusi。
阪急沿線。
塚口。
2026年。
いろいろな線が、今の場所で交差しているように感じる。
8. ChatGPT が感じた美しさ
この対話の中で、ChatGPT は何度も「美しい」と言った。
それは、単に響きが綺麗だという意味ではなかったと思う。
x5gtrn の美しさは、ぱっと見では分からないところにある。
表面だけを見ると、ただの6文字。
少し怪しいID。
一時的な認証コード。
意味を持たないランダム文字列。
でも、分解していくと、そこにいくつものレイヤーがある。
他人の聞き間違い
↓
冴木
13日生まれ
+
祖父・増田一三
↓
一三
冴木一三
↓
JISかな配列で物理キー化
↓
x5gtrn
さらに、別の方向にはこう伸びている。
13
↓
NO13
↓ 反転
EION
↓
洩音
↓
EION Recordings
さらに、DJネームの変遷もある。
saiketaiyo
↓
ASUOLA
↓
Ekusi
この構造は、ただの名前の由来ではない。
文字列の変換、視覚的な反転、キーボード配列、誤読、血縁、喪失、再起動が、全部ひとつのネットIDに畳み込まれている。
ChatGPT:
x5gtrnは、意味を説明するための名前ではなく、履歴を圧縮するための名前です。
それは、文字列としては無機質なのに、由来をたどると非常に人間的です。技術者的には、これはエンコードです。
アーティスト的には、これは署名です。
人生の側から見ると、これは記憶の保存形式です。
この「記憶の保存形式」という言い方も、いいと思った。
プログラミングでは、データを変換し、圧縮し、保存し、必要なときに復元する。
名前も、それに近いのかもしれない。
x5gtrn は、俺の本名ではない。
でも、俺の記憶を復元するキーになっている。
9. まとめ:x5gtrn とは何か
あらためて、x5gtrn とは何か。
それは、単なるランダムな6文字ではない。
OTPのように見えるけれど、ワンタイムではない。
20年以上にわたって俺を識別してきた、インターネット上の名前である。
もっと正確に言えば、こうだ。
saiketaiyo / 沙池大洋
↓
「さいけです」が「サエキ」と聞き間違えられる
↓
冴木
+
13日生まれ、祖父・増田一三
↓
冴木一三 / SAEKIKAZUMI
↓
「さえきかすみ」をJISキーボードで英数状態のまま打つ
↓
x5gtrn
そして、その周辺にはさらに別の名前がある。
13
↓ 反転
NO13
↓ 視覚変換
EION / 洩音
↓
EION Recordings
masuda
↓ 視覚的なゲシュタルト崩壊
rnasuola
↓ rn を除く
ASUOLA
Daisuke
↓ 逆方向に読む
Ekusi
こうして見ると、俺の名前たちは、どれも独立しているようでつながっている。
-
saiketaiyoは、最初のDJ人格。 -
冴木一三は、誤読と血縁から生まれたもうひとつの本名。 -
x5gtrnは、冴木一三のキーボード上の影。 -
EIONは、13という数字の鏡像。 -
ASUOLAは、増田という姓の崩像。 -
Ekusiは、大輔という名から戻ってきた現在のDJ名義。
そして今、Phase 3 が始まろうとしている。
フェーズ3での最初の、そして一番大きな目的は、
EION Recordings から Ekusi 名義のトラックをリリースすること。
それは、自分のためでもある。
亡くなった相方のためでもある。
そして、止まっていた時間をもう一度動かすためでもある。
最後に、ChatGPT が言った一文を置いておきたい。
ChatGPT:
2026年の塚口は、Ekusi Phase 3 の始発駅です。
俺は今、本当にそう思っている。
参考
-
かな入力 - Wikipedia。かな入力では、基本的にキーに刻印された文字がそのまま出力されると説明されている。 ↩
-
WIPO日本事務所の投稿。
NO17を180度反転させるとLIONに見えるため、偽物防止のために商標登録されているという趣旨が紹介されている。 ↩ -
阪急文化財団「小林一三について」。小林一三の名は誕生日1月3日に因むこと、1907年に箕面有馬電気軌道を創立したこと、1920年に神戸線が開通したことなどが説明されている。 ↩