はじめに
2026/1/12にAI開発企業Anthropicが「Claude Cowork」発表しました。発表当初はMaxプランでしか使えなかったですが、2026/1/16にProプランでも使えるようになりました。自分は、Proプランを契約しているので早速試してみようと思います。
Claude Coworkとは?
簡潔にいうと、Claude Codeのエージェント機能を非エンジニアの人でも使えるようにしたサービスです。ですので、Claude Codeを使っている人にとってはわざわざClaude Coworkを使わなくてもいいじゃん!と思うでしょう。Coworkでデフォルトで用意されている操作は下記になります。
-
Create a file
新しいファイル(テキスト / CSV / Markdown など)を作成 -
Crunch data
データの処理・集計
(スクリーンショットからの表抽出、CSVのまとめ、簡単な分析など) -
Make a prototype
プロトタイプ作成
(簡単な資料、ワイヤーフレーム、コードスニペット、プレゼンの下書きなど) -
Organize files
ファイル整理
(Downloadsフォルダの分類、重複ファイル削除、リネーム、日付ごとのフォルダ分けなど) -
Prep for a meeting
会議準備
(議事録の整理、アジェンダ作成、関連資料の取りまとめ) -
Draft a message
メールやチャットメッセージの下書き作成
ちなみにMacでしか使えません。Windowsを使用している方は、今後のアップデートを楽しみにしてください。Claudeに限らず、大半のAI系のSaasは、Macが最優先で使えるようになるので、AIについて素早くキャッチアップしたい人は勇気を持ってMacを買いましょう。高いですが・・・
実際にやってみた

早速、Desktop版のClaudeにアクセスした瞬間、アピールしてきました。

非常にわかりやすいUI。何ができるかが一目瞭然ですね。日本語であると尚良い気がしますが・・・
Xで話題になっている、フォルダ内のファイルを整理してもらおうかと思ったのですが、なんとも几帳面なことに日頃から整理しているんですね。
んーーー、今回は、プロトタイプ作成をしてもらいますか。
何が作られるか想像つきませんが、
画面のモックを作ってもらいますか、
ということで、Screen designsをクリック
プロンプトを入力してCaludeに送信!
しばらくお待ちください・・・・・
完了です
これはMicrosoftのあれでは??と思いつつも短時間で作り上げるのはすごいですね。個人的には既存のレイアウトとは違ったものを提案して欲しかったですが満足です。
最後に
確かにエンジニアでない人でも使える素晴らしいサービスですね。Coworkはそれなりに容量を食うので日常的に使う人にとってはProプランでは厳しい気がしますが、そこまで使わない人にとってはProプランでローカルのファイル整理とかをやってくれる便利なサービスです。
また、驚くべきことに、Cowork自体はAnthropicのClaude Codeチーム(特にBoris Cherny氏)が、Claude Codeにほぼ丸投げして作ったらしいです。しかも2週間ぐらいで!凄すぎですね~
Claudeは今後も素晴らしいアップデートがされると思っています。なるべくキャッチアップしてこのサービス凄いと今後も感動したいです。
記事を読んでくださった皆様ありがとうございます。



